2004/5/4 満月と月面(自宅ベランダで撮影)

最初の同好会に参加していた2004年当時、機材(オートガイドとか)を買うことが難しかったこともあって、もっぱら月の撮影を行っていましたが、あまり良い出来ではありませんがクローズアップしたクレーターを掲載します。

満月

シュミットカセグレン鏡筒はF値が10と焦点距離が長く、通常の35㎜フィルムにぎりぎりで何とか収めることができました。右下にある目立つクレーターをクローズアップしました。

月のへそと呼ばれたことがあるティコというクレーター

写真右下にあるよく目立つクレーターはティコ(チコ)と呼ばれていますが、明るく光って目立つため、月のへそなどと呼ばれることもあります。

月面

月面と境界。上の写真にある黒い線はスキャナ読み取り時の切り取り忘れです。

月面半分

データは撮影日は2004/5/3ですが、露光時間/撮影時間は不明です。

鏡筒 セレストロンC8(EX仕様機)
赤道儀 ビクセンGPD+SS2000PC
クローズアップはLV10を使用。
フィルム 感度100
備考 フォトショップエレメントで自動補正

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