最初の同好会に参加していた2004年当時、機材(オートガイドとか)を買うことが難しかったこともあって、もっぱら月の撮影を行っていましたが、あまり良い出来ではありませんがクローズアップしたクレーターを掲載します。

シュミットカセグレン鏡筒はF値が10と焦点距離が長く、通常の35㎜フィルムにぎりぎりで何とか収めることができました。右下にある目立つクレーターをクローズアップしました。

写真右下にあるよく目立つクレーターはティコ(チコ)と呼ばれていますが、明るく光って目立つため、月のへそなどと呼ばれることもあります。

月面と境界。上の写真にある黒い線はスキャナ読み取り時の切り取り忘れです。

データは撮影日は2004/5/3ですが、露光時間/撮影時間は不明です。
| 鏡筒 | セレストロンC8(EX仕様機) |
| 赤道儀 |
ビクセンGPD+SS2000PC クローズアップはLV10を使用。 |
| フィルム | 感度100 |
| 備考 | フォトショップエレメントで自動補正 |



