最初の天文同好会に在籍していた2004年当時、じり貧状態のため遠征参加どころではありませんでしたし、高額な機材を買うことも不可能な状態でした。そういう時期に、自宅ベランダで細々とやっていましたが、手軽に観測できる月の撮影を行っていました。

シュミットカセグレン鏡筒はF値が10と焦点距離が長いので、通常の35㎜フィルムに収まりきれないのが難点ですが、上はほぼ収まった状態、下は少し欠けた状態です。

データは撮影日は2004/9/28ですが、露光時間/撮影時間は不明です。
| 鏡筒 | セレストロンC8(EX仕様機) |
| 赤道儀 | ビクセンGPD+SS2000PC |
| フィルム | 感度100 |
| 備考 | フォトショップエレメントで自動補正 |



