最初の天文同好会をやめさせられた後、2ヶ所目の同好会も失敗に終わり(何やってんだこの人はといわれそうだが)、ひとりぼっちになってしまった中の撮影となりました。

シュミットカセグレン鏡筒はF値が10と焦点距離が長いので、満月では35㎜フィルムに収まりきれないですが、満月ではなく欠けた状態だとうまく収まり、立体感もでます。

上の方が少しだけ月面のクレーターが引き立っているようにも思えますが・・・

データは撮影日は2005/12/12ですが、露光時間/撮影時間は不明です。
| 鏡筒 | セレストロンC8(EX仕様機) |
| 赤道儀 | ビクセンGPD+SS2000PC |
| フィルム | 感度100 |
| 備考 | フォトショップエレメントで自動補正 |



