コアサーバー(CORE-A)のアカウント登録

コアサーバーは、XREA+(PLUS)の上位プランにあたり、30GBのディスク容量と150GBの転送量(月間)があるため人気があります。

コアサーバー

コアサーバーで現在提供されているのは、下位プランのCORE-M(10GB)CORE-A(30GB)、上位プランのCORE-B(60GB)があります。また、ルート権限なしのお任せプランとなるCORE-ONEがアナウンスされています。

この中でCORE-MはXREA+(PLUS)と100円だけの違い(初年度のみ初期費用500円追加)で容量が10GB使えるので、できればXREA+(PLUS)よりもこちらを検討した方がよいかと思います。

XREA+(PLUS)との違い

XREA+(PLUS)の上位サーバー、という位置づけですから、機能は全て備えています。上位サーバーとして、MySQL/PostgreSQLは個数制限なし、マルチドメイン/サブドメインとも個数制限なし、メーリングリストの機能があることが目を引きます。
サーバー環境では、XREA+(PLUS)が無料版のXREAと共用なのに対し、コアサーバーでは専用のサーバーを使っていますから、XREA+(PLUS)と比べると、サーバーレスポンスはよいはずです。

提供されるサブドメインは、coresv.com/coresv.net/bex.jp/geo.jp /awe.jp/gob.jp/ebb.jp/bulog.jp/weblog.am/weblog.tc/weblog.vc/sphere.sc/cms.am/から10個ということです。

サーバーの選択方法

XREA+(PLUS)でもいえますが、特にアフィリエイターの人気が高いため、サーバーの増強が追いついていないのか、時間帯によっては全サーバー満員になっていることがあります。
このような場合は、深夜0時にアカウント登録が出来やすいようです。これは、契約期限切れのサーバーが解放されて空きができるからのようです。
XREA+(PLUS)でもサーバーを選べますが、これはコアサーバーでも同じです。但し、共用サーバーですから、無理なことをするユーザーがいるとレスポンスが悪くなります。

XREA+(PLUS)/コアサーバーの負荷を観測しているサイトがあります。

coreserver/xrea負荷観測所

すでに契約済みの場合、自分の使用しているサーバー負荷を観測できるphpファイルを配布しているので、これを設置して観測することができます。なお、php形式になっていますが、CGIとして動作させてください。

参照:http://sb.xrea.com/showthread.php?t=10744

サーバー移転

同じCORE-A同士なら、ボタン一つで移転させることができます。契約したサーバーのレスポンスが悪い場合は利用するとよいでしょう。
なお、XREA+(PLUS)からコアサーバーとか、同じコアサーバーでもCORE-AからCORE-B/CORE-ONEへの移転はできません。この場合は、手動で行う必要があります。

禁止事項

どれも常識的なことばかりですが、必ず目を通しておいてください。

・当社に偽って情報を登録申請すること。
 ・日本の法律、条例、その他法規に反するコンテンツを掲載する、もしくは、そのような行為を行うこと
 ・他者の著作物を当該著作者の許可なく使用転用すること。
 ・著作権、肖像権、商標権、工業所有権、プライバシー権など、法律で保護されているデータ・情報を無断で掲載する、また、そのような行為を行うページを紹介すること。
 ・誹謗、中傷、作為の虚偽情報等を流布することによって特定または不特定の第三者に著しい不利益をもたらすこと。
 ・利用者、および、当社が関係当局から処罰されるようなコンテンツを掲載すること。
 ・当サービスを媒体として刑法または民法に抵触するような活動を行うこと。
 ・いわゆるアダルト、猟奇もの、暴力、人権侵害等、公序良俗に反するコンテンツを掲載すること。
 ・故意か否かに関わらず、極端にサーバに負荷をかけること。
 ・大量の転送量、アクセス数、呼び出し数、CPU利用量、メモリー利用量を発生する状態に置くこと。
 ・1つのディレクトリ(フォルダ)内に大量のファイルを作成すること。
 ・第三者の個人のプライバシー権を侵害する行為をすること。
 ・合法、違法に関わらず、メールの大量送信、いわゆる、スパム行為をすること。 また、不特定多数にメール機能を使わせること。
 ・広告メールからリンクされているサイトを設置すること。
 ・宣伝・スパム行為と当社が判断できる行為をすること。
 ・セキュリティを低下させる可能性のあるプログラム・ファイルを公開すること。また、自らクラッキング行為などをする、また、試みること。
 ・第三者が不正にアクセスできる状態を放置するなど、セキュリティを低下させる状態に置くこと。
 ・その他、当社に損害を与える・与える恐れのあると当社が判断した行為をすること。

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