CMSやブログのインストールの際に必要となるデータベースの設定方法を解説します。コアサーバーの画面ですがXREAでも配色が違う他は同じです。契約しているサーバーにログインし、左にあるデータベースメニューをクリックすると以下のような画面になります。

このサイトではすでに幾つか設定済みになっています。ここで設定できるデータベースはMySQLとPostgreSQLで、コアサーバーでは無制限、XREA+(PLUS)では各5個ずつまでとなります。
新規に設定するときは空欄になっているデータベースにチェックを入れ、DB/ユーザー名とパスワードを入力します。コアサーバー/XREA+(PLUS)ではDB/ユーザー名とも同じになります。
文字コードはEUC-JPとUNICODE、SHIFT-JSから選択しますので、使用するCMS/ブログに合わせて設定します。Movable TypeならEUC-JPで問題ありません。
メモ欄は何に使っているデータベースか忘れないために入力する欄で、使用しているブログ/CMS名を書いておくとよいです。
DB名/ユーザー名はアカウント名_**となり、_**の部分を設定することになります。なお、最上段に表示されているDB名/ユーザー名は何故か_**の部分が省略されて表示されますから、間違えないようにメモしておいてください。
設定が終わったら、作成ボタンを押すと、3分程度で設定が反映され、データベースが作成されます。
不要になったデータベースは、削除するデータベースにチェックを入れて、削除ボタンを押すと、3分以内に削除されます。
それぞれのボタンについて
作成:データベースを作成します。
削除:データベースを削除します。但し、削除してもmysql.dump(MySQL)pgsql.dump(PostgreSQL)で残されるようです。本当に必要ないのであれば、削除した後、FTPソフトなどで削除する必要があります。
変更:データベースパスワードを変更します。文字コードは変更されません。
保存:トップディレクトリにデータベースを保存します。ファイル名はmysql.dump(MySQL)pgsql.dump(PostgreSQL)となります。
復元:トップディレクトリに保存したmysql.dump(MySQL)pgsql.dump(PostgreSQL)をデータベースに復元します。
パスワードを忘れたとき
使用するデータベースにチェックを入れ、確認をクリックするとポップアップで表示されます。

カットアンドペーストすることが可能です。なお、データベース名はくれぐれも忘れないように最初にメモしておいてください。

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