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CoreServer MySQL/PostgreSQLデータベースのバックアップの取り方

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CoreServer/XREAでは、MySQL/PostgreSQLを使用することができ、データのバックアップを取るのも比較的容易に行えます。自動でインストールされているPhpMyAdminでもバックアップを取ることはできますが、それよりも簡単にバックアップを取ったり復元することができるのでその方法を紹介します。
CoreServer/XREAのダッシュボードに行き、データベース管理画面に入ります。そして、バックアップを取るデータベースにチェックを入れます。

バックアップするデータベースをチェック

ここでは、MySQLの***_mt*というデータベースのバックアップを取るので、これにチェックを入れます。そうしたら、保存ボタンを押します。すると以下のポップアップがでるので「OK」を押します。

確認

FTPソフトで見てみると、「mysql_mt*.dump」という名前でダンプファイルが作成されていますが、これがバックアップされたファイルです。ファイルサイズが大きいのですぐに分かります。

FTPで見たところ

これを自分のパソコン上にダウンロードしておけば、万一の事故があった場合復元することができます。

方法は、ダッシュボード上から同じ名前のデータベースを作り、バックアップしておいたダンプファイルをアップロードします。そして、ダッシュボード上から「復元」ボタンを押せばそれで復元されます。

別名でデータベースを復元したいとき

データベースは別名で復元することもできます。この場合も同じようにデータベースを新規作成します。以下の例では***_mt5という名前で別名保存させるための例です。

復元

新規作成するデータベース名・パスワード・文字コードを指定してチェックを入れ、作成ボタンを押します。次に、保存しておいたダンプファイルをFTPソフトでアップロードし、ファイル名を新規作成したデータベース名と同じに変更してから、ダッシュボードへ戻り、チェックを入れて「復元」ボタンを押します。

この方法は、たとえばMT4からMT5へアップグレードするときに、MT4の環境は残したままでMT5へアップグレードしたいときに使える方法です。旧環境は残したままにしておいた方が万一アップグレードに失敗した時何の問題もなく以前の環境が残っているから安心できます。

バックアップは定期的に取ることが大切です。

MySQLのバージョンに注意

CoreServerではMySQLのバージョンはすべて5になっていますが、XREAではまだ4のものも残っているようです。サーバーを移動させたい場合など、データベースのバージョンが違うと文字化けなどが起こる可能性があるので注意してください。

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