CORESERVER/XREAに申し込むと、パスワードやIDの書かれたアカウント情報のメールが送られてきます。
CORESERVERの場合
s32というサーバー基を申し込んだときの例です。
ID(FTPユーザー名):abc
パスワード :******
FTPサーバー :s32.coreserver.jp
POPサーバー :s32.coreserver.jp
SMTPサーバー :s32.coreserver.jp
転送先ディレクトリ :public_html
標準のホームページURL:http://abc.s32.coreserver.jp/
管理画面(パスワード・各種情報変更):http://www.s32.coreserver.jp/jp/admin.shtm
IDは、サーバーアカウントを申し込んだときのユーザーID(赤文字のabcの部分)で、同じようにCORESERVERのサブドメインURLやCORESERVERのメールアドレスはこれと組み合わせた形になります。
例:http://abc.s32.coreserver.jp/
CORESERVERは元々XREAと同じ会社が運営している訳なので、同じ文面で送られてきます。
XREAの場合
これは、s256(XREA)というサーバーを申し込んだときの例で、ここに書かれている情報は以下の通りです。
ID(FTPユーザー名):abc
パスワード :****
新しいメールアドレス :abc@s256.xrea.com
FTPサーバー :s256.xrea.com
POPサーバー :s256.xrea.com
SMTPサーバー :s256.xrea.com
転送先ディレクトリ :public_html
ホームページURL :http://****.s256.xrea.com/
管理画面(パスワード・各種情報変更):http://www.s256.xrea.com/jp/admin.shtm
IDは、サーバーアカウントを申し込んだときのユーザーID(赤文字のabcの部分)で、XREAのサブドメインURLやXREAのメールアドレスはこれと組み合わせた形になります。
例:http://abc.s256.xrea.com/
メールの情報
FTPサーバーはホームページを転送するサーバーURL、POPサーバー/SMTPサーバーはメールの送受信のためのサーバーです。
転送先ディレクトリはどこのサーバーでもそうですが、public_htmlというフォルダにホームページを設置することになるわけです。
管理画面URLは直接XREA/CORESERVERの管理画面に入室するときにアクセスするURLです。ここはバリュードメインの管理画面入室ではありませんので勘違いのないようにして下さい。また、バリュードメインのパスワードとIDではここへ入室できませんので、XREA/CORESERVERのメールに書かれているIDとパスワードで入室してください。
ここに書かれている情報は、FTPの設定やメールの設定に必要になりますから、バックアップをとったり、プリントアウトしたりするなどして大切に保管して下さい。
CORESERVERの管理画面入室
s32というサーバー機で申し込んだときの管理画面URLは、以下のようになります。
http://www.s32.coreserver.jp/jp/admin.shtm

XREAの管理画面入室
s256というサーバー機で申し込んだときの管理画面URLは以下のようになります。
http://www.s256.xrea.com/jp/admin.shtm

このように、サーバー管理画面は、バリュードメインからでなくても、直接入ることができます。パスワードを忘れたときは、IDを入力してからパスワードをメールで取得ボタンを押すと通知されます。また、ブラウザのクッキーを有効にしておくと、パスワードが記憶されるので、次回入力の手間が省けますが、何かの事情で消したいときは下にあるパスワードをクリアのところにあるクリアボタンを押せば消去されます。


