
Facebook at Mozcon - Alex / Thos003
元々はアメリカの大学のSNSだったFacebookは、日本でも登録者が増えているとは言え、実名主義のため抵抗感があるといわれています。日本ではハンドル名が好きなのか、或いは親が付けた名前を生理的に嫌う人が多いのかそういう議論があるのだと思います。そのため、実名を公開しない裏技もあります(といっても単にページを作ればいいだけ)。
あるブログで本当にFacebookは実名主義なのか、ということを真剣に論じており、どうも匿名だと思われるアカウントについて、Facebookがかなり積極的にアカウントを停止させた一方で、何人も存在する「佐々木希」のアカウントは消されていないという風に、疑問を呈しています。
一人のはまちやはまちーは削除され、何百人の佐々木希は生き残るFacebook
このブログ記事の結論は、
「facebookは「佐々木希」か「沢尻エリカ」で登録すれば問題ない。 」
先ほどのブログでいえば、「はまちちゃん」という匿名の可能性が高い名前はアカウント停止されるが、「佐々木希」のように実在する名前であればOKということで、実際に「nozomi sasaki」で検索したら随分同姓同名氏がいる、ということなのですね。実際にはあり得そうもないのですが、これが現実であり、結論からいえば
「Facebookは実名ぽかったらOK」
ということになります。登録者が実名を使っているのか調べようがありませんし、確かめる方法を持ち合わせていないからです。
Facebookの公称値は6億人、日本では2011年9月末に1000万人を超える勢いですが、案外複数アカウントもあるような気がします。Googleなどである人物の名前を検索すると確かにFacebookに登録されている例がみられますが、複数出てくることも珍しくなく、またその人物が間違いなく当人なのか分からず、プロフィールをみてそうなのかな、と何なく分かることがある程度です。また写真も公開してなかったり、公開されていても顔写真ではなく、ペットや植物の写真であることも多くあり、実名主義に見えて実名主義ではないのか、いやはや・・・。



