Facebook ウオールに外部ブログの記事を掲載するRSS Graffiti

Facebookのウオールには、Twitterのような「今何してる?」というつぶやきを書くこともできるし、ノートアプリを利用して記事を書くこともできますが、外部ブログを使っている人なら、RSSを利用してウオールに掲載することができます。これに都合のいい外部アプリとして、RSS Graffitiがあるので活用してみます。

FacebookのRSS Graffitiページ

http://www.facebook.com/RSS.Graffiti

これを利用するには、RSS Graffitiにアクセスして、ログインして下さい。既にログインしている場合は、URLにアクセスすればすぐに以下の画面に入れます。このアプリを設定するときは必ず個人名のページから行わなければなりませんから注意(個人名のページに入ってから目的のFacebookページを設定する)。

FacebookのRSS Graffitiページのアプリに移動を押す

「アプリに移動」をクリックすると画面が切り替わります。このときは、自分のFacebook個人名のページがデフォルトで選択されています。これに外部ブログの記事を反映させるときは、このまま「+Addfeed」ボタン」を押して設定します。ここではFacebookページに反映させるので、このサイトの目的である「StarBrother」ページを押して切り換えます。

目的のFacebookページに切り替える

以下の画面に切り替わるので、「Click to authorize」ボタンを押します。

Click to authorizeボタンを押す

するとアプリの許可を求められますから、「許可する」ボタンを押します。

許可が行われると、以下の画面に変わるので、「+Addfeed」ボタンを押します。

+Addfeedボタンを押す

すると以下の設定画面になるので、URLなどの設定を行って下さい。

外部ブログのURL等の設定を行う

ここでは、Feed URLを入力するだけで自動で認識されるようにできています。Feed URLは通常「rss.xml」となっており、このサイトでは「http://www.makky-ten.com/rss.xml」となります。

Feed URLの設定を行うとほとんどの場合自動で認識される

Feed URLを入力して「click here fetch and preview」を押すと、自動で認識されて、ウオールに表示されるイメージ画面と一緒にSource NemeとSource URLも表示されます。認識されない時はSource NemeとSource URLを手入力します。

click here fetch and previewを押すとウオールイメージも表示される

通常は、この設定を行うと、アプリの設定が行われた時刻以降の外部ブログ記事がウオールに反映されますが、それに遡って反映させたいときは、Transform内にあるCut-off date/timeの設定を行うことで希望の記事から反映させることができます。

過去に遡った表示設定も可能

このアプリがrss.xmlを参照に行く時間間隔は決まっていますが、この設定もSchedule内にあるUpdate frequency内を選択することで長くしたり短くしたりできます。通常はデフォルトで問題ないと思います。

rss.xmlを参照に行く時間間隔の設定も可

すべての設定が終わったら、Saveボタンを押して下さい。

SAVEボタンを押して設定を保存する

すると以下のような画面に変わり、デフォルトでも1時間以内にrss.xmlが参照されてウオールに反映されるでしょう。

RSS Graffiti設定完了

外部ブログが複数ある時は、複数個を一つのウオールに反映させることもできます。この場合は、「+Addfeed」ボタンを押して設定するところから再度行えば良いのです。外部ブログを移転するなどしたときは「edit」ボタンを押して設定し直します。また、必要がなくなったときは、Deleteボタンを押せばそのブログの設定は解除されます。

Facebookページを複数個設定している場合は、Facebookページ毎に別々に設定を行って下さい。

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