G-Tools amazletでamazonアソシエイト

amazonでアソシエイト(アフィリエイト)を行うのには、勿論そのままamazonタグを張るのが簡単な方法ですが、よく知られているブログパーツであるG-Toolsやamazletを利用する、という方法もあります。

Amazon Job Fair
Amazon Job Fair / ccox888

amazlet:もっとも設定が楽なもので、アソシエイトIDを入力すればすぐに利用できます。

amazletはまずamazonアソシエイトIDを設定する

すぐに設定画面になるので、商品カテゴリを選んで、キーワードを入力します。

商品キーワードを入力

ビクセンSXDで行った例ですが、この中から希望のものを選んで商品リンクを生成します。ここでは、SXD-AX103Lを選択します。

希望の商品を選択する

リンクは、商品情報リンクとして、画像+レビュー+テキストが標準ですが、レビューなしリンクや画像リンク、テキストリンクのみといった方式も選択できますから、希望のものを選んでHTMLに貼り付けます。

商品リンクタグ生成

G-Tools:こちらも比較的簡単に使えるものです。まず、商品キーワードを入力して検索しますが、amazonのストア毎の他に、ASIN/ISBNコードからも検索ができます。ここでは、コキ107としました。

G-Tools

鉄道模型TOMIXの「コキ107」以外にもいろいろな候補が出てくるので、ここでは目的のTOMIXの「コキ107」の中から選択して、「ブログで感想を書く」を押します。

コキ107を選択

候補が幾つか出てくるので、希望のものを選んで「このデザインに決定」を押します。ここでは、「おすすめ平均」を選びます。

おすすめ平均を選択

ここで、自分のアソシエイトIDを正しく入力します。これを間違えると正しく成果報酬されませんからご注意下さい。この他にも幾つか細かく設定が行えますが、普通はデフォルトのままで大丈夫でしょう。設定をしたら必ず、「オプションの変更を反映する」を押します。

アソシエイトIDを正しく設定

画面下にはタグが自動で生成されていますから、これをHTML内に貼り付けます。

タグが生成される

G-Toolsにはマイショップといって、商品一覧を掲載する機能がありますが、これは別の機会に取り上げたいと思います。

amazletやG-Toolsを使うと、amazonデフォルトのブログパーツよりも見栄えがよく作れるのが最大の利点です。またごく一部のブログパーツであるような確立は低いとはいえ、意図的に開発元のIDを仕込むというような浅ましい仕掛けはないので、設置したブログパーツからの収入はすべて自分のものになります。

設定も簡単なので、ぜひ活用してみて下さい。作成例は、上がamazletで生成したビクセンSXD-AX103L、下がG-Toolsで生成したTOMIXコキ107となっています。

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