MediaWikiのインストール

MediaWikiの転送が終わったら、MediaWikiを転送したディレクトリにブラウザからアクセスし、インストール作業を行います。最初にアクセスしたときの画面です。

MediaWikiインストール開始

「Set up the wiki」を押すと、インストール画面に入ります。まだ転送していない人は前に戻って転送から行ってください。

MediaWikiの転送とMySQLの設定

英文画面で出ます。一度に入りきれないので分割して解説します。

英文画面が出る

Site configの設定です。

Site configの設定

Wiki name:wikiの名前を設定します。(変更可)

Contact e-mail:管理者のメールアドレス。(変更可)

Langage:使用する言語モードを設定します。通常は日本語(jp)を選択します。

Copylight licese:デフォルトのままで差し支えありません。

Admin username:管理者のユーザー名を入力します。

Pasword:管理者のパスワードを入力します。

Pasword confrm:管理者のパスワードを再入力します。

デフォルトのままでも良い

Object Cahing:デフォルトのままでも差し支えありません。

Memcached servers:入力しなくても差し支えありません。

E-mail関係の設定

E-mail featores igloboly:Enabled

User to user e-mail:Enabled

E-Mail関連

E-mail netiffcation about changes:デフォルトのままで差し支えありません。

E-mail address authentcation:Enabledのまま

Database configの設定です。

Database config

Databese type:MySQL

Databese type:通常はlocalhostのまま。

Database name:データベースの名前

Database user name:データベースのユーザー名

DB password:データベースのパスワード

DB password conffrm:データベースのパスワードを再入力

Superuser account:通常はチェックは入れません。

Superuser name:Superuser accountにチェックしなかったときは入力しません。

Superuser name password:Superuser accountにチェックしなかったときは入力しません。

データベース設定

Database table prefix:データベースの頭文字を入力しますが、複数Webアプリを一つのDBで使う場合を除いて設定の必要はありません。今回はMediaWikiを一つのDBで使用するので設定していません。

Storage Engine:lnnDBのままで差し支えありません。

Database character set:設定したMySQLによりますが、ここではMySQL5で文字コードUNICODEを設定してあるのでMySQL4.1/5.0 UTF-8を選択しました。

入力が終わったら、再度確認して一番下にあるInstall MediaWiki!ボタンを押すとすぐにインストールが完了します。

Install MediaWiki!ボタンを押す

インストールが完了した画面です。

インストール完了

この段階では英語で表示されています。

インストール完了

この例では、http://www.starbrother.net/wiki/configフォルダ内にLocalSettings.phpというファイルができているのが確認できます。これを一旦FFFTP等で自分のPC上に移します。

LocalSettings.phpをPCに一旦移す

次に、一旦PC上に移したLocalSettings.phpファイルをMediaWikiをインストールしたディレクトリ上に移します。たとえば、http://www.starbrother.net/wiki/にMediaWikiをインストールした場合は移すとhttp://www.starbrother.net/wiki/LocalSettings.phpとなります。

LocalSettings.phpをwikiフォルダ内に移す

これを行わないと動作しませんから忘れずに行ってください。そして、左側にあるひまわり(?)の絵をクリックするかブラウザの再読込ボタンを押すと日本語モードで表示され、右上にある管理者ボタンを押すと設定した管理者名とパスワードを入力することで編集を行うことが可能になります。

日本語画面

後は、自由に百科事典としての運用ができるようになります。今後少しずつ備忘帳として紹介していきたいと思います。

※インストールで参照させていただいたサイト

XREAへのMediaWikiのインストールおぼえがき

CMSで行こう!

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