このサイトでは、各ブログ記事に関連記事リストがつけられていますが、これを実現させるためのプラグインとして、EntryCategoryEntriesを使いました。MT3用として開発されたものですが、MT4でも問題なく使えます。このように関連記事リストをつけると、見に来る人にとっても参照しやすいだろうと思います。
この方法を実現させるためのプラグインは他にもありますが、以下のものがよく紹介されています。
私が、かつてMT3を使っていた頃に、このプラグインを試みたことがあるのですが、利用していたサーバーでは何故か動作しなかったので、代わりのプラグインを探していたときに、ちょうどEntryCategoryEntriesを見つけた、というわけです。
使い方
以下のサイトから、プラグインをダウンロードし、解凍してからMTをインストールしたフォルダ内にあるpluginフォルダに転送します。
次に、ブログ記事アーカイブ(MT3.*ではエントリーアーカイブ)の表示させたい箇所に以下のタグを埋め込みます(MT4.*でサイドバーに表示させたい場合はテンプレートモジュールのサイドバー2かサイドバーに埋め込みます)。
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<!-- カテゴリーに関連するエントリー --> |
赤文字で示した部分は表示させるエントリリスト数の数字です。何も記述しないと、そのカテゴリに属するエントリ名がすべてリストされます。
保存してからブログの再構築を実施すると、エントリリストが表示されます。そのままではまだスタイルシートが適用されていません。
スタイルシートには、以下の記述を追加します。
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/* エントリーに表示するカテゴリーの関連記事*/ |
追加記述したら、保存と再構築を行って、ブラウザから確認してみるときちんと整列されているのが分かるでしょう。
※2009年以降は、サイドバーに表示させるようにしています。設定方法は同じです。


