MovableType5のインストールは、MT4とほとんど同じです。参考例として、コアサーバーにインストールする場合の例を示しておきます。
ダウンロードしたファイルは、解凍してからFTPソフトで転送し、「.cgi」の拡張子ファイルの属性を「755」にしておくことはそれ以前のMT3/MT4の時と同じです。
MT5を転送したディレクトリにブラウザからアクセスすると以下のような画面になります。

「サインイン」を押すと、以下の画面になります。

MT5のインストーラは大変よくできているようで、デフォルトで「Static web pach」と「Static file pach」は問題なく自動設定がされています。
「開始ボタン」を押すと、以下のような画面になります。

MT4の時と同様に、「オプションのPerlモジュールのうちいくつかが見つかりませんでした」というメッセージがでますがそのまま「次へ」ボタンを押します。
データベース設定を行います。ここでは、「MySQL」を選択します。

ここで入力する項目は、「データベース名」「データベースのユーザー名」「データベースのパスワード」です。コアサーバー/XREAの管理画面で設定したデータベース項目を入力したら「次へ」ボタンを押します。

設定ができたことの確認画面になるので、「次へ」を押します。

メールサーバーは、コアサーバー/XREAでは「Sendmail」を選択し次へを押します。

ここでは、テストメールを送るためのメールアドレスとシステムが送信するためのメールアドレスを入力します。それから、「次へを」押しますが、ここで入力したアドレスは後からダッシュボード上で変更が可能です。「テストメールを送信」を押すと、指定したアドレスにメールが送られます。テストメールを送ると確認画面になりますから、「次へ」を押します。

システム設定がすべて完了したので、「次へ」を押します。

ここで、システム管理者の情報を設定します。入力するのは、「ユーザー名」「ブログ/ウェブページに表示される名前」「メールアドレス」です。パスワードは、「パスワード「パスワード確認」で、同じものを入力します。
「次へ」を押すと、「最初のウェブサイトを作成」になります。

MT4などの設定の時と同じです。なお、「テーマ」は、ベータ1版では、「クラシックウェブサイト」か「プロフェッショナルウェブサイト」のみとなりますのでご注意を。
「インストール」を押すと、自動でインストールが行われます。

「MovableTypeにサインイン」を押すと、ダッシュボード入室画面になりますから、設定したユーザー名とパスワードを入力してダッシュボードに入ります。

MT4の時と同じように、この段階ではまだ最初のブログはできていませんから、再構築を行って最初のウェブサイトを作ってください。

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