MT4で、ブログ記事・ウェブページを作成する方法の手順を解説します。新規作成からブログ記事またはウェブページを選択します。

ブログ記事作成画面です。作り方は、実際に行った方が早いので、簡単に説明します。また、この入力画面はカスタムフィールドで拡張してあることも付記しておきます。

記事が名無しにならないように「タイトル」は必ずつけることを忘れないでください。本文記事は、「本文」と「続き」に分かれています。勿論本文に全部書き込んでもかまいませんが、本文・続きと分けると、トップページインデックス・カテゴリ別アーカイブ/月別アーカイブで「○○の続きを読む」とでき、長文を表示させなくて済みます。
出力ファイル名は、何もしなければMT側が自動で生成し、他の記事と衝突しないように設定してくれますが、自分で決めるときは他の記事のファイル名と衝突しないように注意してください。なお、自分で行うときは、右側にある鍵マークをクリックすると鍵マークが外れ、手動設定ができます。
カテゴリはその記事が属するカテゴリにチェックを入れます。入れない場合は、ルート上に記事が生成され、カテゴリアーカイブからは参照できません(月別アーカイブは参照可)。

概要は、そのブログ記事の概要で、ページには表示されませんが、ソース上には表示されます。
キーワードは、その記事のキーワード、タグはその記事の関連タグです。タグを設定しておくと、ブログ記事からそれと関係する関連記事を参照できます。
コミュニケーションは、コメント/トラックバックの受付可否、及びPINGサーバーを入力する欄となります。
こちらはウェブページ作成画面ですが、ブログ記事作成画面と全く同じであることが分かると思います。ですから相違点だけ説明します。

フォルダ名は、別の記事で説明したとおり、そのページが属するフォルダで、設定しないとルート上に生成されます。
ファイル名は何も入力しないとMT側で設定しますが、手動で設定することもできます。この場合、同名ファイルがあるとエラーになり他のファイル名と衝突しないようになっています。
ブログ記事/ウェブページの生成
保存ボタンを押すと保存されますが、このとき「公開」にしてあるとファイルが生成され、「未公開」なら下書き扱いとなります。
確認ボタンを押すと実際に生成された場合の画面が出ますが、ページの上部に「ブログ記事の保存」「ブログ記事の再編集」がでています(ウェブページの場合も同じ)。

保存を押すと保存されますが、再編集を押すと編集画面に戻ります。
下書きにした記事は、「公開」に切り替えてから「保存」を押すとファイルが生成されます。
コミュニティについて
コメント・トラックバックを受け付けるかどうかの可否の設定ができます。この設定は、ブログの設定で行ったコメント・トラックバックより優先されます。

トラックバック送信先(PINGサーバー)は、あまりたくさん設定すると時間がかかったり、サーバーによっては応答が返ってこなかったりするので、注意が必要です。自分のところでは、以下のようにしています。
| http://rpc.reader.livedoor.com/ping http://ping.fc2.com http://blog-search.net/up.php http://ping.rss.drecom.jp/ http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates http://ping.ask.jp/xmlrpc.m http://rpc.technorati.com/rpc/ping http://ping.namaan.net/rpc/ |
また、ブログ村やその他ブログコミュニティに参加しているときはそれらのトラックバックURLを入力することができます。
コミュニティの設定は、新規にファイルを公開するときでなく、公開済みファイルに対して行うこともできます。後から、更新を知らせたくなった場合も利用すると良いでしょう。






リファレンスとしては使えません
役に立ちました




内容量と値段のバランス







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