RC2以降は、正式版出荷かと思っていたMT5ですが、2009年11月20日、RC3がリリースされています。なお、今後RC4が出るのか、あるいはそのまま正式出荷版が出るのかは分かりません。MT5 RC5での修正点配下の通りです。
1.Yahoo! ID認証のエンドポイントURLを変更した。
2.末尾に"/"が無いウェブサイトURLを設定したときに、ブログURLの設定が正しく表示されない。
3.ユーザー画像の一覧画面に、不正なブログ名が表示される。
4.一部の環境で、ダッシュボードを開いた時にエラーが表示される。
RC3で行ったプラグイン動作検証
これまで、MT4で使ってきたプラグインの動作はどうなのか、独自に調べてみました。
MT-I18Nプラグイン:ここでは、ブログ記事やウェブページの文字数カウントに利用してきたが、MT5での動作は問題なし。
EntryCategoryLinksプラグイン:同一カテゴリ内でページ移動させるためのプラグイン。MT5での動作には問題なし。
EntryCategoryEntriesプラグイン:ニュースサイトなどでよく見られるように、同一カテゴリ内の記事リストを作るためのプラグイン。MT5では再構築やプレビューの際にエラーが出て動作せず。
この三つは重要な基本部分として動作検証しましたが、EntryCategoryEntriesプラグインは動作しませんでした。
MT4からMT5に移行させるときは、使用しているプラグインの動作確認は必須事項です。いずれ、対応方法が発表されるとは思いますが、まだMT5への移行はほど遠いものとなりそうでした。
カテゴリ/サブカテゴリ累計数を表示させるSubCatCountプラグイン、日付設定のRelease Dateプラグイン、メールフォームプラグインについては、MT5専用版がすでに登場しています。
プラグイン動作検証ページの紹介
WolaWolaさんのプラグイン情報も併せて紹介されていますので、対応状況が気になる方はご覧ください。

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