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MovableType5用 TinyMCEのセットアップ方法

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MT4の時から使われてきたリッチテキストエディタ「TinyMCE」にも、Tol企画からMT5用版がリリースされています。バージョン0.1**とあるのはMT4用で、MT5用はバージョン0.2以降版ですから間違えないようにダウンロードしてください。

MovableType用TinyMCEサイト

インストール方法

ダウンロードして解凍すると「mt-static」と「plugins」の二つのフォルダができます。

1.「mt-static」フォルダの中には「plugins」フォルダがあり、その中に「TinyMCE」フォルダがあります。これをMT5をインストールしたディレクトリにある「mt-static」フォルダにある「plugins」フォルダに丸ごと転送します。

2.「plugins」フォルダには「TinyMCE」フォルダがあります。これをMT5をインストールしたディレクトリにある「plugins」フォルダに丸ごと転送します。

※使用時、CKEditor等他のリッチテキストエディタをインストールしている場合はシステムのプラグイン設定から「無効」を押して利用不可に設定しておいてください(削除する必要はない)。

実際にウェブページ/ブログ記事作成画面でTinyMCEを使用しているものの例です。ほとんどマイクロソフトWordと同じ感覚で操作できます。

TinyMCEによる作成画面

XOOPSなどで見られるスマイリーの挿入が行えます。

16種類のスマイリー

実際に操作してみる方が早く覚えることができるので、実際に試してみてください。

CKEditorと比べたとき

TinyMCEは、ソースを自動で書き換えてしまう部分があります。<b></b>は、文字を太文字にするためのタグですが、TinyMCEでは<strong></strong>に書き換えてしまいます。

CKEditorではソースを書き換えることはない(見やすいソースに成型されるがタグを書き換えることはないという意味)ので、このようなことは起こりません。

操作性はどちらも分かりやすいと思います。後は好みで選択してみてください。

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