Movable Type4.2以降では、Professional Packに加えて、Community Packがセットされ、コミュニティブログを作ることが可能となっています。MT4.2以降では、インストール時標準で適用されるのがコミュニティブログです。

このテンプレートセットでは、複数人でブログを投稿できるようになっています。
コミュニティ掲示板
MovableTypeに掲示板機能を装備したもので、自由にサインインして書き込みが行えます。

MT4.2から装備されたコミュニティブログとコミュニティ掲示板では、自由にサインインして記事を投稿できるようになっており、ページの右上にはサインイン/サインアップという字があるのが分かります。管理者以外が参加するには、まずサインアップしてメンバー登録することが必要です。サインアップが完了したら、後は自由にサインインして記事を投稿することができます。
プロフェッショナルウェブサイト
主に、企業ユーザーが使用することを想定して作られたテンプレートセットです。

デザイン的にも、企業向けであることがイメージできると思います。
既定のブログ
MT4.0から用意されたのがこのテンプレートセットで、MTOSで用意されているのはこのテンプレートセットのみです。

3カラム方式ですが、サイドバーは左サイドバー/右サイドバーとも右側におくように設定されます。
テンプレートセットの変更方法
3カラム方式ですが、サイドバーは左サイドバー/右サイドバーとも右側におくように設定されます。

そして、右側にあるアクションから、ブログのテンプレートを初期化を押します。

以下の画面が出ますから、単にテンプレートを初期化するときは「テンプレートセット/規定のブログの初期化」を選びます。新しくテンプレートを適用するときは「新しいテンプレートセットを初期化」を選びます。そして、使いたいテンプレートセットを選びます。
いずれの場合も、これまで使っていたテンプレートファイルはバックアップされるので、手作業になりますが元に戻すこともできます。

通常のスタイル/MTスタイルライブラリから選ぶときは既定のブログ、プロフェッショナルウェブサイトを選ぶときは文字通りプロフェッショナルウェブサイトを選びます。このとき、既存のテンプレートのバックアップを作成するときはチェックを入れます。
MT4.25からは、モーション/アクティブを選ぶことができるようになりましたが、これらは通常のスタイル/MTスタイルライブラリから選ぶときに使えます。
次へを押すと確認画面になりますから、問題なければ確認を押します。
終わったら、今度はデザイン→スタイルへと入ります。

既定のスタイルです。

MT4スタイルライブラリでは、ユーザーが作成したテンプレートをダウンロードして取り込むことができます。なお、時間によっては読み込まれずにエラーになることがよくあります。

プロフェッショナルウェブサイトでは4種類が選択できます。

いずれにしても、使いたいテンプレートをクリックすると右側の選択されたデザインにサムネイルが表示され、下に3カラムとか2カラムと可の条件が表示されるので、条件を選び、デザインを適用を押します。そうしたら、ブログの再構築を行います。そうすると、変更が反映されます。






リファレンスとしては使えません
役に立ちました




内容量と値段のバランス







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