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MovableType5 RC2版公開

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シックスアパートから、2009年11月18日に、MovableType5 RC2版が公開されました。かなりの部分で修正・訂正が行われています。

今後修正するかどうか検討するとしている部分

1.アーカイブページのページ送り機能は、新規に作成したアーカイブテンプレートでは利用できません。

2.テンプレート エディタは以下の制限事項があります。2-1.Internet Explorerで、入力中の行のシンタックス ハイライトが確定する前にコピー&ペーストをすると、行末にペーストされます。改行してハイライトを確定すると、正しい場所にペーストできます。
2-2.Internet Explorerで、日本語入力モードを切り替えられない場合があります。エディタの編集エリアから一度フォーカスをはずし、日本語入力モードを切り替えてから編集してください。
2-3.Firefoxで改行キーを押したときに、カーソルの位置が正しく表示されない場合があります。ただし、改行は指定の場所に正しく入力されています。
Safariで日本語を正しく入力できません。3.環境変数(Configuration Directive)の DefaultEntryPrefs が動作しません。mt:Textile タグをダイナミックパブリッシングで利用するとエラーになります。

4.mt:MarkdownOptions タグをダイナミックパブリッシングで利用するとエラーになります。

5.アイテムのカスタムフィールドを投稿するときの"アイテムの挿入"画面で、Movable Type 4.xではオーディオ、ビデオ、画像をふくむすべてのアイテムが表示されますが、Movable Type 5.0ではオーディオ、ビデオ、画像は表示されず、その他のアイテムだけが表示されます。ただし、オーディオ、ビデオ、画像をアップロードすることは可能 です。

6.ウェブサイトおよびブログを作成したときの"使用言語"と異なる言語に、投稿設定の"日付の言語"を変更した場合、テンプレートを初期化すると、日付の言語によってテンプレートが初期化されます。

7.WordPressのエクスポートデータをインポートするときに、文字化けする場合がある。

8.カ スタムフィールドに数字の"0"を入力したときに、テンプレートタグで"0"を出力できません。 <mt:If tag="カスタムフィールドのタグ" eq="0"> <mt:カスタムフィールドのタグ></mt:If>などで明示的に評価して出力する必要があります。

修正の予定がないとされている部分

1.FastCGI環境では、バックアップと復元が正しく動作しません。通常のCGI環境でバックアップと復元をおこなってください。

2.FastCGI環境では、アップグレード(mt-upgrade.cgi)が正しく動作しません。通常のCGI環境でアップグレードしてください。

3.Memcached と FastCGI を利用しているときに、登録/認証設定の変更が、認証画面に反映されない場合がある。

4.管理画面でSSLで利用したときに、Internet Explorer 6 を利用していると、一部の画面でセキュリティー警告が表示されます。

5.Feeds.App Liteで外部のフィードを取得するときに、文字化けすることがあります。

6.ブログ記事の投稿者を削除したあとに、ブログ記事をバックアップした場合、削除した投稿者のブログ記事を正しく復元できません。投稿者を削除する前にバックアップするか、投稿者を削除せず無効に設定してください。

7.ブログ記事とウェブページの、タイトルと本文に数字の"0"を入力して保存しても、値は保存されません。

8.Movable Typeで利用するCPANモジュール(DBIやDBD::mysqlなど)のバージョンが古い環境で、管理画面を表示する際に"Statement has no result columns to bind"のエラーが表示される場合があります。このエラーが表示された場合は、該当のCPANモジュールをバージョンアップしてください。

(以上メーカーサイドより)

今後RC版のリリース予定はなく2009年11月26日の正式版出荷になる模様です。これに合わせて、MT5発表記念キャンペーン価格での提供も2009年11月25日23:59までとなります。検討中の方はお早めに。

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