MTで、アーカイブページを分割させるプラグインは幾つかありますが、PageButeはもっともポピュラーなプラグインとして使われているようです。php化しないと使えない分割用プラグインが多い中、このPageButeはhtmlで分割できるので、非常に便利なわけです。MT3/MT4どちらでも使えます。Skayarc社開発のプラグインです。
使い方
設定例は、小粋空間テンプレートを例にしています。配布元の記述例ではうまくページ分割が行えなかったので、しばらく使用を差し控えていましたが、師匠(小粋空間)のページで説明があったので、今回使用に踏み切ったというわけです。
ダウンロードページから、プラグインをダウンロードし、MTをインストールしたフォルダにあるpluginフォルダに転送します。
PageBute
アップロードしたら、アーカイブテンプレートのブログ記事リストをみてください。
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<MTIfArchiveTypeEnabled archive_type="Monthly">
<p class="date"><$MTArchiveTitle$></p>
</MTIfArchiveTypeEnabled>
・・・(ブログ記事リストを表示させる記述がされている部分)
</div>
</div>
<mt:if name="page_layout" like="layout-three-column-right|layout-three-column-liquid-right">
<div id="links-left-box">
<dl id="links-left">
<mt:Include module="サイドバー2" />
</dl>
</div>
</mt:if>
(以下略)
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・・・の記述が、ブログ記事リストを表示させている部分です。これを、以下の記述に書き換えます。
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<mt:if name="datebased_archive">
<mt:pageContents count="*">
<mt:entries>
<mt:entryTrackbackData />
<mt:include module="ブログ記事の概要" />
<mt:pageSeparator />
</mt:entries>
</mt:pageContents>
<mt:else>
<mt:pageContents count="*">
<mt:entries>
<mt:entryTrackbackData />
<mt:include module="ブログ記事の概要" />
<mt:pageSeparator />
</mt:entries>
</mt:pageContents>
</mt:if>
<div class="content-nav">
<mt:ifPageBefore>
<span><$MTPageBefore delim="<"$></span>
</mt:ifPageBefore>
<mt:pageLists />
<mt:ifPageNext>
<span><mt:pageNext delim=">" /></span>
</mt:ifPageNext>
</div>
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赤文字で示した記述のうち、<MTPageContents count="*">にある*は分割ページに表示させるエントリー数です。何も指定しない場合は10エントリーが表示されます。
記述が終わったら、「保存と再構築」を行います。