MovableType コメント認証の設定

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IMG_9739 / Dakiny

MovableTypeでコメントをつけることを許可するとき、荒らし行為や炎上を防ぐ方法として、コメント機能をオフにしておくというのが万全です。どうしてもブログのコメント入力欄を使用させたいときは、確実とはいえませんが、IDによる認証方式とするという方法もあります。

デフォルトでは、「認証なしユーザーまたは匿名ユーザーからコメントを受け付ける」にチェックが入っていますが、これは匿名でも自由に投稿ができるので、荒らし行為が起こることがあります。MovableTypeのシステムでは、以下のIDでログインするように設定ができます。

MovableType/OpenID/LiveJournal/Google/Yahoo!/AIM/WordPress.com/Yahoo! JAPAN/ライブドア/はてな/ミクシィ/Facebook/TypePad

MovabeTypeは、インストールしたシステムが発行するIDとなります。LiveJournal/AIMは英語版で日本語版の正式なものはありません。Yahoo!はアメリカ版のものとなります。

こういった外部IDを利用させるという方法がありますが、Yahoo!JAPANのIDはいくらでもとれ使い捨てにもできるので、コメント用IDに設定することは勧められないと思います。

確実に本人と紐付けできるのはmixiだけです。Facebookは確実ではありませんが、実名主義であることからある程度本人と紐付けができます。

事後承諾制にするのが確実

コメントは、そのままでは自動で公開されるように設定されていますが、設定→コミュニケーション設定と進み、「自動的に公開しない」にチェックを入れておくことで、事後承認制に設定されます。こうしておけば、コメント内容を確認してから管理者権限で公開できるので、このようにしておく方がよいです。


facebook is creepy / paul_irish

Facebook/Twitterを活用する

ブログシステムのコメント入力欄はオフにしておいて、代わりにTwitterやFacebookの入力欄を埋めておくという方法があります。このサイトでも取り上げてきましたが、これらのSNSは自動でブログ記事の概要を投稿することができるし、SNSの方にツイート/リツイートしてもらうようにした方が情報が広がるのが早くなります。TwitterやFacebookはある程度本人と紐付けされるので、責任ある投稿が必要になるというメリットがあります。mixiなら完全に本人と紐付けされます。

これまで取り上げてきたzenbackではこれらに加えて、mixiチェックやはてな、エバーノート入力欄の設定ができるので個々に取り付けるよりは楽でしょう。

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