MovableType5のリッチテキストエディタはMT4の時と同じもので、使い勝手は今ひとつの感がありました。「世界中の1%の人々へ」の蒲生氏とToI企画の天野氏のコラボレーションによって、MovableType 5用のリッチテキストエディタ「CKEditor for Movable Type」が開発され、公開されました。
以下のページから、最新版をダウンロードできます。なおアーカイブはzipとtgzがあります。
インストール方法
ダウンロードし、アーカイバーで解凍したら、FTPソフトを使いMT5のフォルダに以下の通りアップロードします。
CKEditor-x.x.x/plugins/CKEditor を、インストール先のMTに plugins/CKEditor としてアップロードします。
CKEditor-x.x.x/mt-static/plugins/CKEditor を、インストール先のMTに mt-static/plugins/CKEditor としてアップロードします。
アップロードが完了したら、MT5にサインインすると、データベースのアップグレードを行うように指示がでますから、「アップグレード開始」を押します。

自動でアップグレードが完了しますから、「MovableTypeに戻る」を押して、ダッシュボードに入ります。

MT5でCKEditor for Movable Typeを使いウェブページ・ブログ記事を作成する時の画面です。

フォーマットをリッチテキストにするとこのモードになり、マイクロソフトWordの感覚でウェブページやブログ記事が作れます。ここで書くよりも、実際に操作して感覚を覚えてください。
絵文字も豊富にありますから、記事が豊かな表現になると思います。

CKEditor for Movable Typeを使用しないとき
リッチテキストをオフにしても、プラグインは有効になっていますから、他のエディタを使うときはシステムメニューのプラグインから、「使用しない」に設定しておく必要があります。


