MovableTypeでTwitterに記事を投稿するpostTweetプラグイン

必ずしもTwitterに投稿すればブログの閲覧者が増える、というものではありませんが、閲覧者が増える機会になる可能性はあります。MovableTypeで自動的にTwitterにブログ記事の投稿があったことを通知するのに使えるプラグインとして、postTweetプラグインがあります。

postTweetプラグインページ

動作条件は、MovableType4.*またはMovableType5.*に対応します(MT3系は対応なし)。ファイルはzip形式またはtar.gz形式でダウンロードできます。解凍するとできるpluginsディレクトリにPostTweetフォルダがあるので、これをMTディレクトリ内にあるpluginsディレクトリ内にフォルダごと転送します。

このプラグインを使いたいブログのダッシュボードに入り、左のメニューからツール→プラグインに入ると、postTweetプラグインがあることが分かります。

postTweetプラグインが認識されている

Twitterへのアプリ認証作業を行わないと、投稿に失敗するので、必ず最初に認証作業を行います。プラグインの設定を行います。

PostTweet

設定画面ではこのサイト/ブログでプラグインを有効にするにチェックを入れて下さい。次に、OAuthによる認証を行います。

PostTweetプラグインの設定

するとPIN番号の入力を求められるので、PIN番号を取得するをクリックします。

PIN番号の入力を求められる

すると別ウィンドウでTwitterのログイン画面が出るので、ログインを行うと、以下の画面になります。アプリを認証を押して下さい。なおまだTwitterアカウントを持っていない場合はアカウントを取得してから行って下さい。

アプリを認証するか聞かれる

PIN番号が発行されますから、認証画面に戻って入力して下さい。

PIN番号が発行される

PIN番号を入力したら、実行を押します。

PIN番号を入力

認証が成功したので、閉じるを押して画面を閉じます。PostTweetの設定画面に戻るので、変更を保存を押します。

OAuthによる認証成功

ブログ記事/ウェブ記事の編集画面に入ると、以下の画面が作られていることが分かります。

PostTweet画面

ブログ記事やウェブ記事を作成して公開または更新の操作を行うと自動でTwitterに投稿されますが、Twitterの混雑状況などによっては失敗することもあるようです。そのような場合など、再投稿したいときはPostTweetメニュー内にある投稿ボタンを押すと再投稿されます。

Twitterに投稿するとアクセスは増えるか

今のところは、「可能性がある」という程度に思っていた方がよいと思います。テレビドラマ(TBS:渡る世間は鬼ばかり)のストーリーで、餃子通販を事業として初めてTwitterに投稿したらどんどん注文が来てこなせないぐらいになったので工場も新たに買った、等ということは絶対にあり得ませんから、爆発的にアクセスが増える、等とゆめゆめ甘い期待などしないこと。

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