現在のノート型パソコンのご先祖中のご先祖様、といえるのはハンドヘルド型コンピュータと呼ばれるもので、この分野ではエプソンが強く、1983年にその存在を知ったのですが、レシートくらいの大きさに印刷できる小型プリンタが内蔵されていたのは印象的でした。NECからは、ポケットコンピュータPC-2001が発売されていましたが、1983年2月に発売開始されたPC-8201は京セラがOEMしたハンドヘルドパソコンです。
PC-8801他備忘帳
2008/7/21 | Comment [0] | Trackback [0]
2008/7/20 | Comment [0] | Trackback [0]
1983年に発売されたPC-8001MK2は文字通りPC-8001の二代目マシンで、これまでのソフトがそのまま使える、というのも一つの宣伝 文句でした。何が変わったのか、という点ではデザインの多少の変更(キーボード部分が薄くなる)、インタフェースの追加(RS232C、フロッピー、拡張スロット2個)、グラフィックス機能の追加、漢字ROM搭載可能、といったところです。
2008/7/18 | Comment [0] | Trackback [0]
NECの初代パソコンはPC-8001でしたが(TK80シリーズは含まない)、発売から約3年後に兄弟機種を発売しています。それが、PC-8801とここで取り上げるパピコンことPC-6001です。1981年に発売開始、定価は89,800円でした。日本国外はイラクの国営メーカー、「Al Warkaa」がアラビア語版のPC-6001を発売しています。
2008/7/17 | Comment [0] | Trackback [0]
PC-8801はPC-8001の上位機として、1981年に発売されますが、当初は8ビットビジネスパソコンとしての発売でした。PC-8800シリーズでは本体とキーボードが別になっていて、ケーブルで繋いでいます。そのため本体上にディスプレイを載せられるので、PC-8001よりもずっと省スペースにできます。
2008/7/16 | Comment [0] | Trackback [0]
NECが現在に至るまで、国内パソコンメーカーではトップを誇る理由の一つが、TK80というワンボードマイコンが爆発的に売れたことと、その後登場したPC-8001がベストセラーになったことと関係があります。では、初代PC-8001はどんなマシンだったのか、気になります。
2008/7/15 | Comment [0] | Trackback [0]
1982年から1985年頃までは8ビット機が全盛期、とも言えますが、特に本体価格10万円台の標準的な性能とはどういうところだったでしょうか。これは、買ったパソコンが期待通りか、それとも見かけ倒しか決める一つのラインと言えました。
