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PC-9801(Desktop)備忘帳

PC-100 NECが全く熱意を見せなかったパソコン

2008/7/25 | Comment [0] | Trackback [0]

PC-9801E/FとPC-8801MK2が発売されると同時期1983年に、高解像グラフィックスを特徴としたPC-100シリーズが発売されました。京セラがOEMしたパソコンで、同じく京セラが設計したPC-8801MK2と部品関係(FDDやキーボード等)やデザインで類似性が見られるのも特徴です。

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PC-9801について

2008/7/19 | Comment [0] | Trackback [0]

NECがかつて発売していたPC-9801は、日本標準機として1980年代後半から1990年代前半の10年以上に渡りもっとも普及していたPCです。初代機は、1982年11月に発売されます。CPUにはインテルの8086を採用しましたが、これは内部処理/データバスとも16ビットであり、当時のIBM PC/XTが内部処理16ビット/データバス8ビットの8088を採用したのとは対照的です。

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NECのPCシリーズについて

2008/7/14 | Comment [0] | Trackback [0]

現在では、PC/AT互換機のPC98-NXが発売されていますが、それ以前は、独自設計のパソコンが発売されていたのは多くの人がご存じでしょう。因みに、PC98-NXシリーズは、インテルが策定したPC98規格のPC/AT互換機を指しており、PC-9800シリーズとは関係がありません。 NXは「NEXT(ネクスト、次世代)」の意味でしょうか。今ではPC-98NXの名前も使われなくなっていますが・・・。

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PC-9801以前は8ビット機全盛期

2008/7/13 | Comment [0] | Trackback [0]

PC-9801が登場する以前、1980年代前半は、8ビット機が全盛期、といえる時代ですが、メモリが64KBしかないという根本的な問題はあるとはいえ、各社がしのぎを削っていた時代です。NECがPC-8001にZ80を採用した、ということもあるのか、多くはZ80を採用し、6800系を採用したメーカーは富士通や日立など、少数系になっています。

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パソコンのご先祖様 真空管世代からトランジスタ、IC、LSI

2008/7/12 | Comment [0] | Trackback [0]

パソコンは、「パーソナルコンピュータ」の意味で、個人が使うためのコンピュータ、という意味になり、この言葉は日本の郵政省(当時)が使ったもののようであります。大昔のコンピュータは、真空管から始まったので、ビルほどの大きさにもなった、という話が残っています。また、真空管は寿命が短いので、故障も頻発していた、という話があります。

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