Windows7のベータ版が1/9にリリースされ、英語版のページ・日本語版のページ両方からダウンロードして試用することができます。
32ビット版/64ビット版ともに用意されています。英語版・日本語版共にダウンロードができます。なお、これらはあくまでも評価板ですから、実際の業務には使用しないでください。ダウンロードするには、Windows Live IDが必要です。
試用するためのハードウェア条件
CPU:1Ghz以上の32ビットまたは64ビット動作するインテルまたはAMDプロセッサ。64ビット版は64ビット動作するプロセッサが必須。
メモリ:1GB以上
HDD:16GB以上の空きスペースが必要
DVDドライブが必要
インストールには、市販のブートマネージャを使ってパーティションを切り分け、専用の領域をつくってそこへインストールするか、新しいHDDを用意するのが良いと思います。
ベータ版の使用期限は2009年8月1日までとなります。
ハードスペックはVistaと変わらない
ベータ版のハード条件を見ると、Vistaが動くハードであればそのまま使えることが分かると思います。内部バージョンはVistaはNT6.0、7はNT6.1なのでかつてのWindows2000とXPの関係に似ています。
Windows7はVistaのカーネルを改良しているもので、新規に作られたわけではありません。新規のカーネルはこの後のWindows8(というのだろうか?)となるようです。
用意される種類
相変わらず32ビット版と64ビット版があるわけですが、そろそろ64ビットを主力とする販売方法をとっていただきたいと思います。おそらく32ビット版が用意されるのはこの7で最後となるかと推測されますが・・・。
通常版と企業用のボリュームライセンス版が用意されるのはVistaと変わりません。通常版は店頭販売のパッケージ版、パーツと一緒に購入することが条件のDSP版、プレインストール版ということになるでしょう。
詳しい情報はまだありませんが、Vistaでは4種類もありましたが、もしかするとフルセット版であるアルティメイト相当のみで出てくるかもしれません。Windowsフォトギャラリーと Windows ムービーメーカー、Windowsメールなどのソフトは含まれず、別途インターネットからのダウンロードとなるようです。

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