6月26日(0:01)よりWindows7優待アップグレードクーポンつきWindowsVistaの販売が開始され、すでにパソコンショップでもこれに切り替えてバンドル販売を開始しているところがでてきています。
ドスパラの販売例
同社のBTOパソコン「Prime Galleria」でもアップグレード優待クーポン付きのものに切り替えて販売が開始されています。同社の人気製品は、Prime Galleria ZX(デスクトップPC)とPrime Note Galleria MR(ノートPC)で、これにも勿論Windows7優待アップグレードクーポン付きで出荷されています。
Prime Galleria ZX(Windows7優待アップグレードクーポン付き)Prime Galleria MR(Windows7優待アップグレードクーポン付き)
また、このパッケージは、FDDなどの周辺機器とペアでも販売されていますから、部品を交換するとか自作するユーザーにも最適です。
Windows Vista & FDDセットWindowsVistaの動作条件
32ビットまたは64ビットの1Ghz以上動作するCPU(インテル/AMD)
メモリ:1GB以上(64ビット版は2GB以上を推奨)
HDD:15GB以上の空きがある40GB以上のHDD
Windows7の予約を受け付けたところもあるが・・・
気の早い量販店ではWindows7の予約を受け付けたところがあります。どれもアップグレード版でHome Premium(ホームプレミアム)/Windows 7 Professional(プロフェッショナル) です。早くも予約終了となっていたので、如何に期待がかかっているかが分かります。
Windows7の動作条件
Vistaと同じ条件ですが若干HDD容量が求められています。現在の標準的なパソコンスペックなら軽くクリアできます。
32ビットまたは64ビットの1Ghz以上動作するCPU(インテル/AMD)
メモリ:32ビット版は1GB以上/64ビット版は2GB以上
HDD:32ビット版16GB以上の空きがある40GB以上のHDD
64ビット版は20GBの空きがあるHDD
WindowsXP互換環境
ProfessionalとUltimateではWindowsXP(32ビット)互換環境があり、WindowsXPのソフトを動かすことができます。この互換環境ではWindows764ビット版でも稼働しますから、仮に64ビット版を選択しても動作させることができます。
なお、Ultimate版は通常版のパッケージ版は用意されないといわれていましたが、予約販売を行っていた量販店サイトでは通常版/アップグレード版とも用意されるとなっていました。
WindowsXPからWindows7にアップグレードするときは、新規インストールのみの対応となるようです。

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