MovableType等の開発元であるSix Apartから、zenbackがすぐに利用できるようになりましたのでもう一つのサイトでつけてみました。

zenbackを取り付けると、関連記事/関連リンク/twitter/はてなブックマーク/アクセス元のデータが表示されるようになります。
上部には、Tweet(twitter)、B!(はてな)、mixiチェック、クリップ、いいね!のソーシャルネットワーキングのボタンが用意されており、閲覧者にチェックしてもらうことが簡単にできるようになっています。

関連記事は、自ブログの関連記事、関連リンクは他ブログの関連性があるとみなされる他のブログの記事がリンクされます。関連キーワードは記事と関連がある語句、TwitterはTwitterで登録されている記事一覧、はてなブックマークははてなで登録されている記事が表示されます。これらは最低表示数5個から10個/20個/30個まで設定が可能です。表示させたくない項目の設定も可能ですが、関連リンクと関連キーワードは必ず表示されるように強制設定されており、表示させないことはできません。
これらは、タグ生成時の設定するようになっています。表示順の並べ替えも可能になっています。
ブログに設置する方法
MovableTypeであれば、zenbackのテンプレートモジュールを作り読み込ませる方法が簡単です。zenbackの登録を行った後、zenbackのタグを生成します。これをコピーペーストしてMTの管理画面で、zenbackという名前でテンプレートモジュールを作って保存します。それから、
<mt:include module="zenback" />
このようなタグを、ブログ記事アーカイブテンプレートの表示させたい個所に埋め込んでください。
それ以外のCMSでは、直接標示させたい箇所に埋め込むのが簡単と思います。
zenbackの公式ページ
なお、zenbackは、複数ブログ登録が可能で、タグも表示させるブログ毎に専用のタグを生成する方式です。
なお、これをつけたからといって、アクセスが増える、というわけにもいかず、結局は関心を持たれるような検索キーワードに大きく左右されます。
※当初はアクセス元データが表示されていましたが、ユーザーの意見もあり表示されなくなりました。その代わり、というわけでもないでしょうが、関連キーワードが表示されます。


