ブログの機能として、記事に対するコメントがつけられる「コメント入力欄」、リンクを張ることができる「トラックバック入力欄」がありますが、現在ベータテスト中の「はてなブログ」では、コメント欄に10件までのコメントしか書き込めないようになっており、11件目を書き込もうとするとエラーになります。コメントをもらわないようにできる設定も予定しているようです。
これは斬新。はてなブログのコメント欄には、絶対に炎上しない新機能が!
コメント・トラックバックの問題点
皆さんもご存じの通り、コメント・トラックバックはスパム目的(英文スパムが多く特にMLM関連)で利用される例が多く、コミュニティの場としては問題が生じやすい面もあります。また、記事内容によっては炎上する例もあり、運営者としては困ることもあり得ます(逆にこれが功を奏してブログへのアクセス自体が増えた例もあった)。
中には嫌がらせ目的で「通りすがり」「匿名」「メアドは公開」「名無し」等とハンドルになっていないハンドルを名乗りコメントをつける人がいます。ブログはIPアドレスを把握できるので、苦笑いせざるを得ないこともあります。
こういうことをする人は、「匿名で自由に書き込めるのはネットの長所だ」とか「通告してあるんだ」等というわけですが、あなただったらもしコメント欄を荒らされたらどうしますか?個人のブログコメントに匿名で好き勝手に書き込み「返答しなさい。」等というのは常軌を逸しています。

High Rise Buildings / uli harder
コメント欄での自作自演行為
宮城氏は奇しくもこの東山氏のブログのコメント欄で過去に、他人名義で「宮城隆史さんという若い天体写真家の作品を宣伝する」自作自演を行い、アクセス元 IP address を把握している東山氏に自演行為をたしなめられたことがある。
これは、宮城隆史と称していた男性が盗用事件を起こす2年ほど前に行った自演行為ですが、いくら名前を隠してもIPアドレスを辿れば丸見えになるわけです。

facebook nonprofits / cambodia4kidsorg
Facebook/Twitterでのツイート
SNSに投稿することをツイートと呼び、ツイートにツイートすることはリツイートと呼びます。ブログ記事の感想なども短縮URL機能を使えばTwitterのように180文字しかツイートできない場合でも容易です。これらSNSはID登録してから利用させる方式なので匿名での投稿を避けることができます。ツイートはTwitterから来た用語です。
Facebookでは、匿名は認められず、実名主義なのである程度責任を持って投稿する必要があるので、荒らしや炎上が起こる可能性は低くなります。Twitterでは匿名でも利用できる(複数メアドがあれば)がある程度個人と紐付けされている上、180文字しか書き込めないので荒れにくくなります。これらSNSは話題になるツイートに対しリツイートされるので情報が拡散するのは比較的早くなります。

納会で登場! @zenback チョコレート。 #zenback / slash__
zenbackはSNSと関連づけるのに都合がいい
TwitterやFacebook、或いはmixiのようなSNSにツイートしてもらうには、それぞれのSNSサイトに行ってブログパーツを生成すればいいわけですが、面倒な人(筆者もそうですが)はSixApartで提供しているzenbackを利用する方法があり、一度zenbackを貼り付けておけば後は管理画面上で表示項目や順序を設定するだけで反映されるので便利でしょう。
zenbackで対応しているSNSには、はてなブックマーク、Twitter、Facebook、Google+チェック、mixiチェックがあり、Facebookにはコメント入力/送信欄があります。mixiチェックは通常ブログに貼り付けるには携帯電話のアドレスが登録時必要ですが、zenbackを利用すれば特に必要ありません。
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