SOY CMSのインストール

XAMPP for Windowsで試験するCMSとして、国産CMSであるSOY CMS(以下、大豆)をインストールしてみました。なお、レンタルサーバーにインストールする場合も基本的には同じ方法で行います。なお、SOY CMSとSOY CMS2とがありますが、開発元は違うので間違えないようにして下さい。

SOY CMSはバージョン1系ですが引き続き開発が行われます。また、SOY Shopや各種SOY AppはSOY CMS2では利用できません。対応予定もありませんので、用途に合わせて選択して下さい。

MySQL版とSQLite版とがありますが、今回インストールするのはMySQL版です。また、インストーラ付きとインストーラなしがありますが、使用するのはインストーラ付きの方です。MySQLの設定は、phpMyAdminを使って設定を行います。データベース名はsoycms、照合順序はutf8_general_ciとしました。

phpMyAdminでMySQLを設定

SOY CMS公式サイト

公式サイトからファイルをダウンロードしたら解凍して、C:\xampp\htdocs内にフォルダごと配置します。フォルダ名はsoycmsとしておきました。それから、http://localhost/soycms/にブラウザからアクセスします。ライセンス条件を確認してからチェックを入れ、次へを押します。

同意画面

以下のような画面になるので、次へを押します。

ディレクトリの確認

MySQLの設定は、ホスト名はlocalhost、ボート番号は空欄のまま、ユーザー名、パスワード、MySQLデータベースの名前です。ユーザー名はデフォルトのrootのままでも、任意の名前でも差し支えありません。

初期設定画面

ここで、条件を満たしているか確認があります。問題なければインストールを押します。

モジュールの確認

インストールを開始するを押します。

インストールを開始する

自動でインストールが行われます。

インストール中

インストールが完了しました。後は、管理者ページへ行ってホームページ作成などが行えます。

インストール完了

レンタルサーバーの場合

基本的にはここまでの流れで行いますが、解凍したファイルはpublic_htmlフォルダ内にフォルダごと転送します。MySQLの設定は、契約しているサーバーのマニュアルにしたがって設定します。

ほとんどのレンタルサーバーはこれで大丈夫ですが、XREAやCORESERVERの場合は、PHPをCGIとして動かすために、.htaccessの設定が必要です。これは、MySQL版だけでなく、SQLite版を使う場合も必要です。

mod_gzip_on Off
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

htaccess.txtの名前で保存して、FTPでpublic_htmlフォルダ内に転送してから、.htaccessにリネームします。

公式サイトにもあるので、参考にして下さい。

公式サイトのSOY CMSインストール方法(.pdf)

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