Windows10 予約の取り消し方法

2015072703.jpg

Windows10は、2015/7/29にWindows7/8からアップグレード可能となりますが、ウェブサイトによってはこれに対応が間に合っていないことがあります(一部アンケートサイトやネットバンクサイトなど)。例えば、あおぞら銀行のネットバンキングでは無料アップグレードを取り消すように呼びかけています(対応するのは9月頃の予定とのこと)。

あおぞら銀行「Windows 10でネットバンキング利用しないで」と呼びかけ

Windows10を予約したからといって、自動でアップグレードが始まるわけではなく、手動で操作するわけですが、間違って手動アップグレードしてしまう可能性があります。

予約を取り消しても、後で手動アップグレードすることは可能なので、特に急ぐ必要が無いのなら、3ヶ月から半年ぐらい経って安定してからアップグレードする方が良い場合もあります。

2015072609.jpg

タスクバー右側にWindowsアイコンを押し、表示されたウィンドウ左上部にある3本線ボタンを押し、左側にあるメニューからアップグレードの入手内にある「確認の表示」を押します。すると「アップグレードを予約しました」のウィンドウ内に「予約の取り消し」があるのが分かります。

2015072702.jpg

これを押すと、「本当に取り消してよろしいですか?」のウィンドウに切り替わるので、「予約の取り消し」を押します。すると、冒頭の画面のように「予約を取り消しました」ウィンドウに切り替わります。

再度、予約したいときは、タスクバー内のWindowsボタンを押してやり直せばよいだけです。

※Windows7/8からWindows10に無償でアップグレードできる期間は1年間なので、その間に自分の使用しているウェブサイトやソフトウェア、ハードのデバイスドライバの対応がされたことを確認してアップグレードを行ってください。

あとがき
昔の「よいパソコン悪いパソコン」の「新製品には飛びつくな」ではないが、その時代は半年から1年様子見が正しかった。今では技術が進歩したので、様子見の時間は早くなって、3ヶ月から半年程度で良くなっている。ユーザーが比較的多いWindows7でさえ、WindowsXPの方が強くて、普及するのには時間がかかっているのである。
コメント
関連記事