Windows系OSのうち、DSP版はパソコンパーツと一緒に販売され、購入したパーツと一緒に使うことが条件となっています。例え壊れていても組み込んであれば問題はありません。もっとも手軽に購入する方法は、FDDとセットで購入することで、これなら滅多に壊れる心配がなく使えます(もっとも、フロッピーの需要も減りましたが)。
私がよく利用していたフェイスでの販売は、Ultimate 32ビット版FDDセットがもっとも売れており、ついでProfessional 64ビット版FDDセットというランキング※だそうで、32ビットが売れながらも、すべての機能が欲しいという人が多いということなのでしょうか。
※2009/11/13閲覧
パッケージ版は、32ビット版と64ビット版のDVDが同梱されていますが、DSP版は32ビット版か64ビット版かいずれか一方のみとなりますから、これから購入しようという人はご注意ください。
価格は以下のようで、32ビット版も64ビット版も同価格です。黒のFDDセットです。
Windows7 HomePremium:15,777円
Windows7 Professional:20,777円
Windows7 Ultimate:25,777円
WindowsVistaからWindows7へのアップグレードクーポンつきDSP版セット
WindowsVista DSP版にはWindows7へのアップグレードクーポンつきのセットもまだ在庫があるようです。これを購入すればVistaと7両方を試すことができます。なお、7にアップグレードするとVistaの使用権は確か終了になると思います。
VistaHomePremiumは 7HomePremium、Vista Businessは7Prrofessional、VistaUltimateは7Ultimateへのアップグレードとなり、異なるエディションへのアップグレードはできませんからご注意ください。また、32ビット版は32ビット版、64ビット版は64ビット版へのアップグレードとなり、異なるビット版へのアップグレードはできません。
以下はFDDセットです。すべてVista SP1適用版のセットです。FDDの色はアイボリーと黒がありますが同一価格です。また32ビット版/64ビット版とも同一価格です。
WindowsVista HomePremium:15,980円
WindowsVista Business:20,980円
WindowsVista Ultimate:26,980円
他に、HDDとのセットもありますが販売店サイトでご確認ください。
Windows Home Server
Windows Serverをベースに開発された、家庭用のサーバーで、複数PCを持っている人に最適です。これがあると外出先からリモートアクセスが可能になります。32ビット版のみですが、メーカー製品を購入するか、DSP版を購入することになります。
WindowsHomeServerDSP版FDDセット:16,980円
※業務用のWindowsServerは、32ビット版の開発は終了しており、今後は64ビット版のみになります。



