前回は、XAMPPをインストールしてローカルサーバーを設定する段階でMySQLのパスワードを設定するところまで実際に行いました。今回は、MovableType等をインストールするのに必要なMySQLデータベースを実際に設定してみます。まずブラウザから、http://127.0.0.1/またはhttp://localhost/と入力すると以下のような画面が出ます。左下に出ているツールのところにあるphpMyAdminをクリックします。

ようこそ画面が出ますから、前回行ったMySQLのパスワードを入力して実行するボタンを押します。このときに使うユーザー名は毎回管理者権限であるrootになりますから覚えておいて下さい。

管理画面になります。2段目にあるMySQL localhostのところに新規データベースを作成するところにある入力欄をみてください。空欄になっているところにはデータベースの名前を設定します。今回はMT5.1のRC版をインストールしたのでとりあえずmt5rcと入力しました。また、MySQL 接続の照合順序はとりあえずデフォルトのutf8 general_ciのままとしました。

設定を行ったら、「作成」ボタンを押すと、自動でMySQLデータベースが作られます。

なお、下にはこのデータベースにはテーブルがありませんと出ますが、通常MT等CMSのインストーラーが作成するのでこの部分は何も設定しなくて良いです。


