XREA/CORESERVERでは、独自ドメインの設定ができますが、XREAでは10個まで、XREA+(PLUS)では20個までなのに対し、CORESERVERでは無制限(但しCORE-Mのみ50個まで)ということになっています。これの設定を行うのには、まずバリュードメイン側から設定しておく必要があります。
左メニューにあるドメインウェブをクリックすると設定画面になります。設定したいドメイン名を設定しますが、Mainの部分に独自ドメインを設定するとXREA/CORESERVERから提供されたサブドメインでの表示はされなくなります。これを望まないときはSubの部分に独自ドメインの設定を行います。このときにhttp://の部分は記述しないようにしてください。

独自ドメインはサブドメインの部分も含めて設定します。このサイトではwww.starbrother.netという設定を行っています。
右側にある転送用URLというのは、ドメイン変更した場合などで新しいURLに転送させる場合に使いますが、もう一つ、www付きでもwwwなしでも表示されるように設定する場合にも使えます。この例では、http://starbrother.netと入力した場合、http://www.starbrother.netに転送されるようにしています。このような設定をする場合は、ドメイン名欄と欄の隣にある転送先URL欄に以下の通り記述します。
| ドメイン名 | 転送先URL |
| starbrother.net | www.starbrother.net |
| www.starbrother.net |
ドメイン設定を行った後は下にあるドメイン設定ボタンを押すと3分程度で反映されます。
ドメインを取ったばかりであるとかバリュードメイン側の設定をしたばかり等のときは設定が反映されないことがあります。このときは、強制欄にチェックを入れるとドメインが反映されない状態でも強制的に設定されます。なお有効期間は設定から1週間で、その間にドメインが解決されない場合は強制的に削除されます。
ドメイン設定は、バリュードメインでとったドメインの他にも、他のレジストラで取ったドメインも設定できます。


