XREA/CORESERVERでは、CGIの自動インストール機能として、WordPressとXOOPSを設置することができるようになっています。

これを使うとサポートサイトなどからダウンロードして自分でFTPを行う手間が省けます。
ダッシュボード左側にあるCGIインストールを押すとこの画面になるので、インストールしたいCGIを選んで「インストール」ボタンを押します。なおデフォルトでは/public_html/wordpress(WordPressの場合)または/public_html/xoops(XOOPSの場合)となっていますが赤文字で示した部分は変更可能です。

1~3分程度で設定が反映されているのが確認できます。

但し、この段階ではまだファイルが用意されただけなので、インストール作業を行う必要があります。方法は、MySQLの設定を行ってからインストールされたディレクトリにブラウザからアクセスして、後は画面の指示に従って作業するだけで、数分程度で終わります。
デフォルトでこの作業をしたときはXOOPSの場合はhttp://abc.s32.coreserver.jp/xoops/(赤文字は自分のアカウント名、青文字はサーバー番号に置き換えてください)にブラウザからアクセスします。
※注意事項
ここで用意されるWordPressのCGIは、すでにサポート終了しているWordPressMEというバージョンです。ですから、できれば公式サイトから最新版を入手されるようにお勧めします。


