PC-9821Xe10/4-Z/4-Y ※1995/12発売~

PC-9821Xe10にも一太郎インストール済モデルが用意されましたが、MS-DOS+Windows3.1インストール済となっていました。

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PC-9821Xe10/4-Z/4-Yスペック

  1. CPU:PentiumODP(83MHz) ※キャッシュメモリ内蔵(32KB)
  2. ROM:BIOS、N88-BASIC(86)、システムセットアップメニュー他128KB
  3. メインRAM:8MB(ユーザーズメモリ7.6MB)
  4. メイン最大64MB ※本体標準内蔵のRAMサブボード(1枚)を取り外し、増設RAMサブボード(32MB)を2枚実装した場合。
  5. ビデオ/テキスト共用RAM:1MB。
  6. テキスト表示:英数カナ 80文字×25行/80文字×20行 / 漢字(16ドット、ゴシック体) 40文字×25行/40文字×20行 ※グラフィック画面とは独立したテキスト画面を継承。切り換えて使用(8色表示)。MS-DOS時のみ可。アクセラレータとの合成不可
  7. グラフィックス表示:640×400ドット2画面4096色中16色表示 or 1677万色中256色表示
  8. アクセラレータ:CIRRUS LOGIC(R)社製GD5430標準搭載(ローカルバス接続)
    640×480ドット(256色/65,536色/1,677万色)
    800×600ドット(256色/65,536色)
    1,024×768ドット(256色)
  9. 漢字表示:JIS第1水準漢字ROM/JIS第2水準漢字ROM、拡張漢字ROM標準搭載。約7,600字。320KB
  10. キーボード
    (スカルプチャータイプ) JIS標準配列準拠、テンキー、コントロールキー、15ファンクションキー、キャピタルロック可、HELP、COPY、BS、INS、DEL、XFER、NFERキー。
    セパレートタイプ(本体とカールケーブルにより接続)
  11. シリアルI/F:RS232C
  12. プリンタI/F:セントロニクス社仕様
  13. マウスI/F:バスマウス付属
  14. CRT接続:アナログRGB
  15. サウンド:PCM録音/再生機能(ステレオ)標準装備。
    マイクロホン入力(モノラル、ミニジャック、本体前面)
    ライン入力 (ステレオ、ミニジャック、本体背面)
    ヘッドホン出力 (ステレオ、ミニジャック、本体前面)
    ライン出力 (ステレオ、ミニジャック、本体背面)
    スピーカ出力 (モノラル)
  16. 拡張スロット:16ビットのCバス3個。
  17. PCMサウンドサブボード用スロット:1個。PCMサウンドサブボード(PC-9821XE-B02相当)実装済み。
  18. ファイルベイ:1個。(2台目HDD/CD-ROMドライブ/5.25インチFDDいずれか1台が内蔵可能) ※4倍速マルチセッションCD-ROMドライブ実装済み(取り外し可)
  19. 内蔵FDD:3.5インチ2HD/2DDのFDDを1台内蔵
  20. 増設内蔵FDDスロット:増設用3.5インチFDDまたはPCカードスロット搭載可
  21. HDD:内蔵済み(420MB IDE) ※MS-DOS6.2、Windows3.1、プラグ&プレイサポートソフトウェア、FD/CD表示、一太郎 Ver.6.3/R.1 for Windows JustNet機能強化版インストール済み
  22. CD-ROM:IDE仕様CD-ROMドライブをファイルベイに実装可。
  23. パワーマネージメント:あり(内蔵FDD/HDDモータ、省エネ対応モニタの制御)
  24. 外形寸法:本体 380(W)×380(D)×130(H)㎜ (ゴム足含む) 約8.7kg / キーボード 439(W)×183(D)×31(H)㎜/1.2kg
  25. 主な添付品:キーボード、マウス、ガイドブック、システムインストールディスク、デモンストレーションプログラム、ソフトウェア関連マニュアル、マニュアルセット購入券、電源ケーブル、アース線、保証書フリーパスキャンペーンシール(一太郎6.3→7)
  26. 4-Yモデルに付属のCRT:17インチCRT:ブラウン管:フラットフェイス、 ノングレア処理、帯電防止処理、ドットピッチ0.28㎜ 解像度 640×400ドット、640×480ドット、800×600ドット、1024×768ドット(自動切替)

ラインナップ:1995年12月発売

  1. PC-9821Xe10/4-Z:価格138,000円
  2. PC-9821Xe10/4-Y:価格238,000円

4-Yモデルは、17インチCRTが付属する他は同じです。

※一太郎のバージョンアップ(6.3→7)は、1996年3月31日までに申込みシールを添付した登録カードを株式会社ジャストシステムへ返送する必要があります。

Pentium 90MHzなら秋葉原でも1万円台前半であり、かなりこなれた価格だったが、在庫が余っていたのか(CPU/486用ソケットどちらかそれとも両方?)、PentiumODPを最初から搭載したマシンであった。一太郎7のバージョンアップも近かった時期であったから、無料バージョンアップキャンペーンも行われていたのだろう。

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