Bandicamで画面キャブチャを行う

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Windows8では、デフォルトではCtrl+PrintScreenキーで画面全体を撮ったり、アクティブウィンドウを撮影することができます。とはいえ、5秒後の画面を撮影したいとか、この部分だけ撮影したい、ということもあります。

この要望に応えられるのがBandicamです。このサイトで使っている操作方法の画像も基本的に、これでキャブチャしたものです。

Bandicam公式サイト

起動時に起動して良いかWindows側で確認を求められるので、OKを押すことで起動できます。

Bandicamの静止画/動画キャブチャ機能

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起動すると、太い枠線が出て、この中をキャブチャするわけです。このキャブチャ枠はドラッグドロップしてキャブチャする画面位置をずらしたり、枠線にカーソルを持って行ってキャブチャするサイズを変更することができます。

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静 止画の設定画面では、連続キャブチャの間隔を設定できます。ここでは、5秒ごとにキャブチャするようになっていますが、これで一定の時間経過後の画面を キャブチャする「タイムキャブチャ」と同等のことができます。静止画キャブチャでは、マウスカーソルを含めるかの設定もできます。デフォルトではチェック は入っていませんが、入れておくと、マウスカーソルも含めてキャブチャできます。ファイル形式は、「BMP」「PNG」「JPG(一般的」「JPG(高画質)」から選択できます。

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実際に撮影するときは、スクリーン枠上部右にあるカメラマークを押せばリアルタイムでキャブチャできます。

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連続静止画キャブチャをしたいときは、カメラマークを押してから、赤い丸印と一緒にあるRECを押すと開始されます。連続撮影を中止するときは再度RECを押します。

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撮影した画像は、「隠れているインジケーターを表示します」から、Bandicamを右クリックして、「保存先ディレクトリを開く」を選択するとフォルダが開き参照できます。

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全画面の撮影は、スクリーン枠上部にある「フルスクリーン」を押すと可能です。但し、キャブチャ画面にはスクリーン枠上部のメニューが写るので、目立たない位置に持って行っておくと良いでしょう。

Bandicamは動画の撮影も可能であり(MPEG形式)、PC画面を操作中を動画撮影できたり、アクティブウィンドウで再生されている動画を撮影できます。これについては機会があれば改めて取り上げたいと思います。

あとがき

Bandicamは有料ソフトだが、無料版でもこれだけの高機能がある。DVD再生ソフト「GomPreyer」と開発元が同じであり、一緒に入れておくと便利。

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