NEC PC-9801備忘録

1982/10に発売され、2003/9末をもって受注終了するまで、21年の長期にわたり発売された独自アーキテクチャ規格のPC。唯一互換機を造っていたEPSONもここに含めます。

PC-9801デスクトップ機

PC-9801BX4 正当派PC-9801 Fellowの終点 ※1995/7発売

「高性能98FELLOW新登場!」PC-9821Xeのマザーボード流用で開発された廉価機。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801BA3/BX3 CPUの変更が続いたFellow ※1995/1発売

「低価格宣言。98FELLOW。」価格が下がり、Windows3.1の利用も多少考慮されている。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801BA2/BS2/BX2 Fellow3兄弟 ※1993/11発売

「コストパフォーマンスが冴える98FELLOW。」14.6MBの壁は取り払われ19.6MBまで拡張。久々にS型番機もラインされた。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801BA/BX 98Fellowの登場 ※1993/2発売

「i486DX2(40MHz)搭載、ハイコストパフォーマンスを実現した高性能モデル」※BA 「i486SX(20MHz)搭載、コストパフォーマンスを大幅に向上したエントリモデル」※BX 拡張スロットの削減やサウンド機能のオプション化で、価格引き下げを実現。
PC-H98シリーズ

PC-H98 model105/U105 最後のH98 ※1992/12発売

「頂点の実証。i486DX2(66MHZ)搭載の98最上位機、PC-H98model105登場。」98MATEに後はお任せ
PC-H98シリーズ

PC-H98T NESAバス搭載トランスポータブル ※1992/11発売

「GUI環境に対応する高性能・省スペースを実現したビジネスパソコン。」トランスポータブルはこれで終了。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801US CPUはFXよりも上のコンパクトな名機 ※1992/7発売

「欲しいと思っていた、家族みんなで使えるコンパクト32ビット」家庭用を意識したマシン。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801FS/FX 今さら386SXではない ※1992/5発売

「ビジネスの発展にフレキシブルに対応する、中核モデル」※FS 「拡張性と経済性を追求した、32ビットデスクトップマシン」※FX 生まれるのが1年遅かった。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801FA 実売価格の下がったフラグシップ機 ※1992/1発売

「i486SX、ファイルスロット採用、これが次の主流を行くハイスタンダードマシン」DOS/Vパソコンに比べると幾ら独自規格の国産品とはいえ、価格は割高でコストパフォーマンスは決して良くない。
PC-H98シリーズ

PC-H98 model90/U90 高価なコンピュータが好きなメーカー ※1991/12発売

Windowsは、ご存じの通り、ハイレゾでこそ本領を発揮するのだが、当時は知る人は少なかったと思う。 CPUも最適な486SXを使っており、コプロセッサの搭載も可能。 同時発売されたmodel80/U80の上位機と考えると良い。 P...
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