NEC PC-9801備忘録

PC-H98シリーズ

PC-H98 model100/U100 個人を全く相手にしない※1990/9発売

「32bitアーキテクチャNESA採用の98最上位モデル」486DXマシンがこんなに高価な値段で発売されていた。個人で使えるようになるのにはPC-9821Aシリーズを待たねばならなかった。
PC-H98シリーズ

PC-H98 model60/U60 どれだけのニーズがあったのか疑問だ ※1990/9発売

「コストパフォーマンスに優れたHyper98です。」個人で買うのは、やはり高価である。
PC-H98シリーズ

PC-H98 model 70 初のNESAバス搭載マシン ※1990/1発売

「先進のアーキテクチャNESA採用。PCをリードするHyper98。」次世代98も価格だけが唯一の障害となり、企業でも採用例がどれだけあったのか疑問がある。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801RA21/51 386DX標準機 ※1989/10発売

「戦略的ビジネスを実現する32ビット標準機」順調にCPUのくロックアップが行われ、最先端を行くPC-9801の印象が続いている。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801RS21/51 「3.5インチFDDマシンの方が安い」の原則が崩れた ※1989/10発売

「オフィスワークを力強くサポートするエントリーモデル」高速な16ビット機として使うのなら十分に満足できる。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801RX21/51 286最盛期 ※1989/10発売

「多彩なニーズにコストパフォーマンスで応えるデスクトップ」286の全盛期で、HDDとEMSを設定して使えばフル活用できた。
PC-98型番機

PC-98DO 笑えるマシン? ※1989/6発売

「98DO(ドゥ)は、98と88のソフトが1台で楽しめる、生まれながらのマルチタレントです。」実際はどこをとっても中途半端な機能な上、機能不足なマシンで、98/88双方のユーザーから敬遠された。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801ES2/ES5 EPSON互換機「PC-386M」の勝ち ※1989/5発売

「高速32ビットCPUでパワー増強。実力の3.5インチデスクトップ98。」ラインナップの位置づけが中途半端になっている。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801EX EPSON互換機「PC-386M」に負けた286マシン ※1989/5発売

「多彩に使いこなせる3.5インチデスクトップ98。」型番の使い回しは混乱の元。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801VM11 VMの最終バージョン1988/11発売

今さらVMでもないだろうに、という時期ではあったが、教育関係や速度を必要としない分野とかでは結構出ていたという。バイトで買えるマシンといえるかもしれない。
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