PC-9801デスクトップ機

PC-9801デスクトップ機は内蔵FDDが5.25インチか3.5インチかにより型番が違ったりリリース時期が遅れたりしましたが、1990/10以降は内蔵FDDに関係なくリリースされるようになりました。

PC-9801デスクトップ機

PC-9801BX4 正当派PC-9801 Fellowの終点 ※1995/7発売

「高性能98FELLOW新登場!」PC-9821Xeのマザーボード流用で開発された廉価機。
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PC-9801BA3/BX3 CPUの変更が続いたFellow ※1995/1発売

「低価格宣言。98FELLOW。」価格が下がり、Windows3.1の利用も多少考慮されている。
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PC-9801BA2/BS2/BX2 Fellow3兄弟 ※1993/11発売

「コストパフォーマンスが冴える98FELLOW。」14.6MBの壁は取り払われ19.6MBまで拡張。久々にS型番機もラインされた。
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PC-9801BA/BX 98Fellowの登場 ※1993/2発売

「i486DX2(40MHz)搭載、ハイコストパフォーマンスを実現した高性能モデル」※BA 「i486SX(20MHz)搭載、コストパフォーマンスを大幅に向上したエントリモデル」※BX 拡張スロットの削減やサウンド機能のオプション化で、価格引き下げを実現。
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PC-9801US CPUはFXよりも上のコンパクトな名機 ※1992/7発売

「欲しいと思っていた、家族みんなで使えるコンパクト32ビット」家庭用を意識したマシン。
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PC-9801FS/FX 今さら386SXではない ※1992/5発売

「ビジネスの発展にフレキシブルに対応する、中核モデル」※FS 「拡張性と経済性を追求した、32ビットデスクトップマシン」※FX 生まれるのが1年遅かった。
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PC-9801FA 実売価格の下がったフラグシップ機 ※1992/1発売

「i486SX、ファイルスロット採用、これが次の主流を行くハイスタンダードマシン」DOS/Vパソコンに比べると幾ら独自規格の国産品とはいえ、価格は割高でコストパフォーマンスは決して良くない。
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PC-9801CS 98では何故か人気がなかったCRT一体型 ※1991/10発売

「人に、オフィスに優しいディスプレイ一体型モデル」386SX等はやめて、早く468へ移行するべき時期になっていた。
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PC-9801DA PC-H98に遠慮してCPUは足踏み状態 ※1991/2発売

「ビジネスをさらに進化させる、価値ある32ビットデスクトップ98」CPUのクロックアップはなく、最先端を行く98、というイメージが崩れてしまった。
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PC-9801DS DAと同じ1MBのメモリ標準装備とせよ ※1991/2発売

「知的オフィスにエントリー、経済性に応える32ビットデスクトップ98」このマシンを選択する人はWindows3を意識しているから、1MBメモリを標準装備するべきだった。
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