PC-9801デスクトップ機

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PC-9801CV21 無意味な一体化は何のため? ※1988/3発売

「カラーCRTディスプレイ内蔵のワンボックス16ビット」当時のマッキントッシュを彷彿させるデザイン。
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PC-9801UV11 コンパクトな縦置きマシン ※1988/03発売

「省スペースと低消費電力を実現した高機能のパーソナル16ビット」。このPCがあると何かと重宝することは間違いなかろう。
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PC-9801UX21/41 3.5インチFDD286マシン ※1987/10発売

「高機能を凝縮した3.5インチタイプのビジネス標準機」V30は8MHz固定となり、NECはメインで使うことは諦めたらしい雰囲気がある。
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PC-9801VX01/21/41 EPSON286互換機に対抗

「活動範囲をさらに拡げた新世代ビジネスマシン」EPSON互換機の登場であわてて発売した印象が強いマシン。
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PC-9801UV21 メモリボード2枚を標準装備して新登場

「ビジネス機能をコンパクトに凝縮したパーソナル16ビット」メインメモリを640KBに増量しフロントパネルのデザインが変わっただけのマイナーチェンジ機。
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PC-9801VX0/VX2/VX4/VX4WN ノーマルモード286マシンの登場

「活動範囲をさらに拡げた新世代ビジネスマシン」※VX0/2/4「即戦力と高機能を求めた、ベストマッチング」※VX4/WN ノーマルモード286マシンの試作品だったともいえる。
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PC-9801VM21 オプションを標準搭載しただけのモデルチェンジ

「確かな実績をさらに強化したパワフル16ビット」改良するところがなくなってきて、手詰まり感が出てきた。
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N5200/05 企業のOA推進や専門学校の実習用で使われたPC

「新しい情報ニーズに応え......"最新機能を満載"」PC-9800シリーズが主導権を握り、衰退していったシリーズ。搭載OSのPTOSは1990年代以降PC-9821Aシリーズ上で動かすようになった。
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PC-100 NECが全く熱意を見せなかったパソコン

京セラがOEMしたマシン。添付ソフトが豊富だった。2016年(平成28年)9月13日に国立科学博物館は、PC-100を未来技術遺産第00222号に登録している。PC-9800シリーズではないが、本サイトではここに含めて解説する。
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PC-9801UV2について

日本標準機だったPC-9800シリーズ。ここで紹介するのは、UV初期のPC-9801UV2で、当時としてはコストパフォーマンスの高いマシンだった。
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