PC-8801シリーズ

日本の8ビット標準機であり、1981/10に初代機が発売されました。1989/10に最終機種が発売され、その歴史にピリオドが打たれました。後継機種はPC-9801です。

PC-8801シリーズ

PC-8801周辺機器

PC-8801は、自社/他社共に周辺機器が多数ありましたが、そのうち純正品をリストします。
PC-8801シリーズ

PC-8801MC ※1989/11発売

PC-8801の終点。
PC-8801シリーズ

PC-8801FE2 ※1989/11発売

CPUのノーウエイト化による高速化を図っています。
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PC-8801MA2 ※1988/11発売

価格を引き下げたマイナーチェンジ機。
PC-8801シリーズ

PC-8801FE ※1988/10発売

家庭用テレビに接続できるよう、ビデオ端子もつきました。
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PC-88VA2/VA3 自社製品のPC-9801と競合関係になり幕引きを余儀なくされた

自社製品であるPC-9801自体が競合製品に...
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PC-8801MA/FA 8ビット機ではかなり苦しい作品

平凡な多数決
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PC-88VA PC-8801の16ビット化試作機

VAは「ビジュアル・オーディオ」の意味。
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PC-8801MH/FH FDD容量の異なる2機種に集約

CPUの倍速化を図ったマシン。型番からMKIIの字がなくなった。
PC-8801シリーズ

PC-8801MKIIFR/MR 8ビット機はすべてPC-8801に統一

「記念すべき、高性能であります。」
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