Greenshotの設定項目(日本語表示)

領域キャブチャを行う PC/AT互換機の話
領域キャブチャでは十字線が表示される

Greenshotは多言語機能がある、といっても、実際に稼働しても英語版のままなので、実際に日本語で使用する場合には設定を変更する必要があります。

Windows8 Greenshotダウンロードサイト(英文)

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Greenshotを日本語表示にする

Greenshotの多言語設定を開く

Greenshotの多言語設定を開く

Windows8のタスクバーにある「隠れているインジケーターを表示します」を開いて、「Greenshot」を右クリックし、「Prefernes」をクリックします。

Greenshotの日本語設定

Greenshotの日本語設定

Seetingメニューの「General」から、Launch Greenshot on setup にチェックを入れ、デフォルトでEnglishとなっている言語を日本語に変更して、「OK」を押します。

Greenshotで日本語設定を行ったところ

Greenshotで日本語設定を行ったところ

以降は、すべて日本語で操作できます。

Greenshotで日本語ですべて操作可能としたところ

Greenshotで日本語ですべて操作可能としたところ

クリック設定で、「クリップボードにコピー」にしておくと、キャブチャした画像をペイントツールなどにコピーペーストすることができます。 Greenshotにはイメージエディタが搭載されており、ペイントツールを持っていない場合は、これで開くように設定しておいても良いかと思います。

Greenshotは64ビットWindowsは64ビット版がインストールされる

Greenshotは64ビットWindowsは64ビット版がインストールされる

Greenshotは、64ビットWindows8には64ビット版が自動でセットアップされるようになっていることが分かります。

キャブチャ方法は、Windows標準機能と変わりがなく、Ctrl+PrintScreenでウインドウや画面全体を撮影することになります。デスクトップ/スタート画面とも同様です。

Greenshotによる領域キャブチャ

もう一つの方法は、領域キャブチャという方法で、Print Screenキーを押すとそのモードに入ります。このモードでは、CADソフトのような十字線が出ます。

領域キャブチャを行う

領域キャブチャでは十字線が表示される

まずキャブチャする開始点を決め、マウス左ボタン を押しながら動かしていき、マウスボタンを外すと、その領域がクリップボードにコピーされます(クリップボードにコピーする設定を行っている場合)。

実際に領域キャブチャしたデスクトップ画面です。

64ビットネイティブであるキャブチャソフト。できればタイムキャブチャなどが可能になればもっと使い勝手がよくなると思うので検討してもらいたいと思う。

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