PC-98シリーズ

PC-98LTmodel1/model2 互換性のないユーザー不在マシン

「ビジネスの行動範囲を広げるラップトップ16ビット」PC-9801とのソフトウェア互換性がないこのマシンは勧められない。
PC-98シリーズ

PC-98XL 価格ほどの価値がないマシン

「プロフェッショナルの高度な要求に応える16ビット最高峰。」ハイレゾモードとノーマルモードのグラフィックスを同居させるという、かなり苦肉の策だった。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801VX0/VX2/VX4/VX4WN ノーマルモード286マシンの登場

「活動範囲をさらに拡げた新世代ビジネスマシン」※VX0/2/4「即戦力と高機能を求めた、ベストマッチング」※VX4/WN ノーマルモード286マシンの試作品だったともいえる。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801VM21 オプションを標準搭載しただけのモデルチェンジ

「確かな実績をさらに強化したパワフル16ビット」 PC-9801VM2の後継機種にあたるのがPC-9801VM21で、変更点は4096色中16表示となったこと、メインメモリが640KB標準搭載になったことだけだ。 後は2万円安く...
PC-9801デスクトップ機

N5200/05 企業のOA推進や専門学校の実習用で使われたPC

「新しい情報ニーズに応え......"最新機能を満載"」PC-9800シリーズが主導権を握り、衰退していったシリーズ。搭載OSのPTOSは1990年代以降PC-9821Aシリーズ上で動かすようになった。
PC-8800シリーズ

PC-8801MKIIFR/MR NEC8ビット機の統一

「記念すべき、高性能であります。」これ以降、NECの8ビット機は、最後までPC-8800シリーズのみが展開されていく。
PC-8000シリーズ

PC-8801MKIITR 電話機がついただけのマシン

「パソコン通信用に漢字が表示できるターミナルソフトが付属。」「内蔵の電話は、オートダイアルもできる高機能設計。」短期間で終了したパソコン通信の実験機。
PC-8800シリーズ

PC-8801MKIISR 歴史に残る8ビット機の名機

「すべてを受け継ぎながら、すべてが新しい」4つのSRの中では、PC-8801MKIISRの圧勝となり、他のSRは早晩消えていくこととなった。
PC-8000シリーズ

PC-8001MKIISR 自社製品に完敗して消えていく運命を辿ったマシン

「クラスで一番、オール5パソコン。」特徴を出せないまま消えていき、PC-8000シリーズは終焉を迎えた。
PC-6600/6000シリーズ

PC-6601SR「Mr.PC」 高級そうなイメージだけのマシン

「先進の、ワイヤレスキーボード&テレビパソコン。」「六本木で流行っているMr.PC」PC-6600シリーズもこれで終息。
PC-6600/6000シリーズ

PC-6001MKIISR Mr.PCの引き立て役という位置づけ

「鮮やかにライブパソコン。」「1クラス上の実力で、パワフルに登場。」PC-6000シリーズの最終機種。
PC-9801デスクトップ機

PC-100 NECが全く熱意を見せなかったパソコン

京セラがOEMしたマシン。添付ソフトが豊富だった。2016年(平成28年)9月13日に国立科学博物館は、PC-100を未来技術遺産第00222号に登録している。PC-9800シリーズではないが、本サイトではここに含めて解説する。
PC-8800シリーズ

PC-8801MKII 大人のパソコン

真のPC-8001の後継機種、といえるマシン。ビジネスからホビーへの転換が試みられている。FDDを内蔵し、使い勝手は良くなった。
PC-6600/6000シリーズ

PC-6601 FDD標準搭載モデル

ボイスシンセサイザーは音階がつけられるようになり、歌うPCになった。また、FDD標準内蔵となり、低価格の入門機であってもFDDが要求されるようになった。
PC-6600/6000シリーズ

PC-6001MKII 飛び抜けて新登場

グラフィックスとサウンドを大幅強化し、上位機であるPC-8001MKIIに迫った弟機。但し、将来の発展性は乏しいことから、ほとんどのユーザーはすぐ飽きて上位機に買い換えているのが実情だった。
PC-8000シリーズ

PC-8201とPC-2001 存在感のないハンドヘルドコンピュータ

ポケットコンピュータではシャープに軍配が上がっていた。ハンドヘルドパソコンはEPSONに軍配が上がっていて、存在自体が不思議なPCといえた。
PC-6600/6000シリーズ

PC-6001 「パピコン」ホームパソコンの先駆け的マシン

ホームパソコンの先駆けとして登場した本機は、主にゲーム用途であったが、それ以外にもいろいろなアプリが開発された。
PC-8000シリーズ

PC-8001MKII 実際は時代遅れの迷機

初代機の互換性を保ちつつ、機能強化が図られたが、PC-8801MKIIとPC-6001MKII/PC-6601の発売で板挟みになり、完全に存在価値がなくなってしまった。
PC-8000シリーズ

PC-8001 NECにパソコンシェア1位をもたらしてくれた栄光のマシン

1979年発売のPC-8001は、NECにパソコンシェアNO.1をもたらしてくれた記念碑的マシンだったが、1981年発売のPC-8801とPC-6001の板挟みになり存在感を示せなくなった。
PC-8800シリーズ

PC-8801 当初は8ビットビジネスパソコン

当初は8ビットビジネスパソコンだったが、ホビーパソコンとしても売れ、標準8ビット機としての地位も確立した。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801UV2について

日本標準機だったPC-9800シリーズ。ここで紹介するのは、UV初期のPC-9801UV2で、当時としてはコストパフォーマンスの高いマシンだった。
PC-9801デスクトップ機

PC-9801VM2/VM0/VM4 PC-9801の規格確立

「16ビットパソコンは高次元へと限りなく加速する」※VM0/VM2 「拡がるビジネス・パワーを実感させるこの性能」※VM4
PC-9801デスクトップ機

PC-9801VF2 2DDのFDDは疑問だ

「16ビットパソコンをリードする高水準の機能」 PC-9801VF2はPC-9801Fシリーズの後継機種で、VMシリーズと同じ1985年7月発売。CPUはVMと違い8MHz固定となっている。FDDは2DDを2台搭載しており、FDDなし...
PC-98シリーズ

PC-98XA 初のハイレゾリューション搭載機

「スーパー・パソコンPC-98XA登場。」※1985年5月発売 「スーパーパソコン98XAがパソコンのイメージを変えた。」※1986年5月マイナーチェンジ
PC-9801デスクトップ機

PC-9801U2 何故VRAMが半分に減らされたのか疑問だ

「パソコンの機能をさらに高めた、この機動性。」
PC-9801デスクトップ機

PC-9801M 2HDのFDDは使い勝手がよい

「No.1の実績を引き継いだパフォーマンスは、新たなビジネスを示唆する。」PC-9801M2 「大容量システムがみちびく、トータルハイパフォーマンス」PC-9801M3
PC-9801デスクトップ機

PC-9801F 2DDのFDでは性能がアンバランス

「パワフルに、より身近に - PC-9801F」PC-9801F1/F2 「高度なアプリケーションをつつみ込んで、さらに可能性はひろがる。」PC-9801F3
PC-9801デスクトップ機

PC-9801E 16ビット機を安くあげたい人に

「ビジネスをはじめ、あらゆる分野で実力を発揮」
PC-9801デスクトップ機

Hello world! PC-9801初代機

2016年(平成28年)9月13日に国立科学博物館は、初代PC-9801を未来技術遺産第00221号に登録している。
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