天文ハウスTOMITAでStarligtXpress製品取り扱い開始

九州は福岡県にある天文ショップ「天文ハウスTOMITA」で、StarligtXpress社の正規代理店と認められたと公式ブログにありました。

天文ハウスTOMITAの公式サイト

天文ハウスTOMITA公式ブログStarligtXpress日本正規代理店です。

取り扱い製品は、現段階では「Lodestar(ロードスター)」と「SXVR-H18CCDカメラ」があり、「SXVR-H18CCDカメラ」は、モノクロCCDカメラで、円筒型になっており、フィルターワークに使うことも可能です。

「Lodestar(ロードスター)」については、前回三基光学館で取り扱いを開始したことを紹介しましたが、TOMITA取扱品もコネクタはSBIG互換端子にしてあるので、変換コネクタの必要はなくコントローラーに繋いでオートガイドに使うことができます。 TOMITA取り扱いの「Lodestar」は、ペンシルボーグとのセットも用意してあり、73,500円とのことです。これを使えばすぐにオートガイドに使うことができるでしょう。単体販売は、59,800円です。StarligtXpress社のCCDカメラは、ノイズが少ないと定評があるので、これまで日本代理店が2社しかなかったのが不思議なくらいです。今後取り扱い製品がフルラインナップになることを期待しています。

Lodestar(StarligtXpress社公式サイト)

SXVR-H18CCD(StarligtXpress社公式サイト)

接続可能なコントローラー

SBIG互換コネクタを装備している望遠鏡コントローラなら、すぐに接続可能なはずです。Vixen STARBOOKシリーズやCELESTRON、Meade等はSBIG互換コネクタなので問題ないと思います。SS2000PCは変換コードが必要になります。タカハシ製品も変換コードが必要です。なお、TOMITAでも製作中なので追って紹介する予定とのことです。 なお、ガイドソフトはフリーソフトのPHDGuidingが紹介されています。日本語の解説ページは以下のようです。

PHDGuidingの使い方

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あとがき
天文ハウスTOMITAでは海外企業の代理店をいくつもやっているが、MEADE社の製品も、ミック時代からMEADE本社に送り返さないと対応できない故障も自社で対応してきた実績があり、かなりの技術力がある模様。中には、MEADE製品は天文ハウスTOMITAに依頼するのが良い、とするユーザーまでいるほどである。
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