WindowsXPの再認証

WindowsXP画面 PC/AT互換機の話
WindowsXP画面

WindowsXPからは、大幅なハードウェア変更を行うと、別のパソコンへ移動した、と見なされるため、再度ライセンス認証を行わなければなりません。

雷撃事故による修理復旧&自作では、ハードディスクの破損は免れたため、そのまま利用することとし、SATAの利用は見合わせましたが(いずれ、移動させることになるかもしれないのでそのときはまた改めて執筆する予定)、ハードウェアの仕様は大幅に変更されています。

上はライセンス認証後の復旧したところの画面です。後はマザーボードの添付CDからデバイスドライバなどをインストールするだけです。

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電話の場合認証完了まで時間がかかる

実際に組み上げて電源を入れると再度認証するように促すメッセージが表示され、システムは立ち上がりません。また、LANシステムは今回からオンボードなのでデバイスドライバを組み込まないとインターネットでは認証が行えません。しかし、システムが立ち上げられないので、今回は電話での認証となります。

マイクロソフトライセンス認証センターへ電話すると最初にWindowsXPかVistaか、またオフィス関連製品かによって受付窓口が違うため、音声ガイダンスに従って電話のボタンを押していくと目的の場所に行きます。

後は音声ガイダンスに従って表示されている数字を電話のボタンで押していくと(間違えて入力するとやり直しの指示が流れる)、認証番号が伝えられるので、それを聞きながらパソコンへ入力していきます。間違った番号を入力するとやり直しのメッセージが出るので、その場合は電話ボタンを操作し、再度音声ガイダンスを聞き直して入れていきます。5桁の数字が15個に区切られていますから、この作業は人にもよりますが私の場合は15分かかりました。


Xtremely Polished / Nano Taboada

Windowsのライセンス認証

パソコンショップで売っているパッケージ版、またパーツと一緒に販売されるDSP版は大幅なハードウェア変更を行うと別のパソコンに移動した、と見なされ、ライセンス認証をやり直す必要があります。この大幅なハードウェア変更、とはどこまでの範囲を指すのかがよく分かりませんが(メーカーへとしては公開していない模様)、一定の期間内に5個以上のパーツを取り替えるとライセンス認証のやり直しメッセージが出るようです。

インターネット経由で行うのが最も簡単で、すぐに終わりますが、何らかの事情で接続できない場合(今回のようにLANシステムを変えた場合もそうですね)電話で行わなければなりません。フリーダイヤルで通信料がかからず、24時間対応とはいえ、これまでインターネットのみで行っていた身なので大変でした。

なお、電話での自動音声ガイダンスではライセンス認証が行えない場合もあります。この場合は、担当者に代わる旨のガイダンスが流れるので、担当者にはパーツの交換を行った旨を伝えて、口頭でライセンス認証の手続きを行う必要があります。やはり、担当者から伝えられる15個の認証番号を入力しながら操作し、ライセンス認証手続きが完了すれば、ありがとうございましたとなります。

なお、パッケージ版・DSP版とも、ライセンス認証の原理は変わりません。

※2008-07-10作成のものを一部改定しました。

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