Xperia10IIIの充電器他

Xperia10III本体の他は簡単な説明書が付属するのみ

Xperia10IIIのパッケージを開けると、本体の他は簡単な説明書が付属するのみ。昔は詳細な説明書が付属していたそうだが、今は簡単な説明書が付属しているだけだ。最初にクイックスタートガイドを見ながら初期設定を行うが、その前にsimカードを入れておかなければいけない。

最初電源を入れると、初期設定が促されるので、後は画面の指示に従って、パスワードや指紋の設定などを行っていく。このとき画面のタップ操作(画面に手で触れること)が悪いと、先に進めないということ。何度かやっているうちに画面タップ操作の感覚が分かると思うが、このあたり、頑張って進めていってもらいたい。

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Xperia10IIIと一緒に購入したACアダプタ、USBケーブル

ACアダプタ、USB=C対応

ACアダプタ。現在のスマホには充電器が付属しない(一部キャリアには付属する企業もあるが)ので、別途購入する必要がある。世界的にはUSB-Cが採用されているので、このコネクタ仕様のACアダプタを同時に購入。

USBケーブル。PC側はUSB2.*, スマホ側はUSB-C接続

PCと接続してデータの交信を行う場合に必要なのがUSBケーブル。androidスマホではUSB-Cコネクタが採用されているが、PCではまだ少数で、多くはUSB2.*が普通である。PC側はUSB接続、スマホ側はUSB-C接続のものを選ぶ。

これを使ってPCとデータ通信を行う(例えばスマホカメラで撮った画像をPCに転送する、テザリングを行う)他、PCからスマホに充電することもできる。

充電についての注意事項

androidスマホの場合、充電中はLEDが赤くなるが、90%になると自動で緑色に変わる。あまり100%充電を繰り返すと内蔵バッテリの寿命を縮めることになるので、そのあたりの気配りは必要である。

電源を切ってACアダプタで充電すると急速充電されるが、100%に達するまで2時間判位である(容量が20%を切っている場合)。

スマホの電源を切らないでPCをUSBケーブルで接続するとスマホは自動で充電されるが、急速ではなくゆっくりと充電される。その際いたわりモード(100%充電せず90%に達すると自動で充電が止まる)で充電する旨が出る。同時に充電モードの設定と満充電(100%充電のこと)を選択する画面が出るが、すぐ操作しないとメッセージは消える。

時には充電機能確認のため満充電まで充電を行うメッセージが出ることもある。このあたりの操作はスマホに任せた方がよい。

電源を切らないでPCと接続するとPCとデータの交信が行えるが、同時にいたわりモードで充電も行われている、というわけである。

ACアダプタを使って急速充電する場合、自動でいたわりモードにはならないので、バッテリをいたわるという意味では満充電はあまり頻繁に行わず、90%に達したらケーブルを抜いた方がよい。

もっとも、頻繁に満充電を行っていると、スマホ画面にその旨が表示され、充電モードの設定を行うようにメッセージが表示されることもある。

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詳細な取り扱い説明書は、Xperia10IIIのアプリとして入っており、必要な場合はこれを参照するとよい。また、docomoのサイトからPDFでダウンロードすることも可。

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