Xperia10IIIにsimカードを装着

simカード

スマホで通話したりデータ通信するには、simを装着しなければできない。これまでガラケーを使っていた場合、そのsimを流用することはできないから、スマホを購入するとそれにあったsimが必ず同梱されてくるので、これを装着して使う。

スマホ購入時に同梱されていたテレホンカードサイズ位のプラスチックカード。赤い丸で囲ったのがsim本体で、切り取ってスマホに組み込むようになっている。金色の部分はすでにデータが入っているから、傷をつけないように丁寧に取り扱う。また、非常に小さいので、装着時や買い換えで移し替えるときはなくさないように注意。再発行には別途手数料もかかる。

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simカードの組み込み

Xperia10III横にあるカードスロット

Xperiaでは画面左側にカードスロットがあり、これを引き出してみると、上がsim、下がマイクロSDカード装着用になっていた。

今日ではスマホ本体にあらかじめsimを組み込んだe-simのスマホもあるが、採用しているキャリアはまだ少数なので、大半はsimを組み込んで使うことになる。

Xperia10IIIのsimスロット

スロットにはsimを合わせる位置が描いてあるので、それに合わせれば簡単に装着できる。

Xperia10IIIのマイクロSDカードスロット

マイクロSDカード装着側にも合わせる位置が描いてあるから、それに合わせて装着する。

カードが合わないからと力ずくで入れようとしてカードを割ってしまう人も中に入る。合わないのは入れる方向が間違っているからなので、よく確認してください。

Xperia10IIIの場合、マイクロSDカードは1TBまで対応している。データ保存用に使用する訳で、特に動画はサイズが大きいから、使用する目的と予算に応じて、容量を選ぶのがいい。

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simは本体組み込み済みのe-simもあり、国もそれを推奨しているが、採用しているキャリアはまだ少ない。いずれ、e-simが普通になり、面倒な手間もなくなっていくのかもしれない。

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