WordPress版の試作

試作段階ですが、以下のアドレスとなります。

https://www.starbrother.net/nx/

間違い等あったらご指摘いただければ幸いです。

CELESTRON CGX赤道儀はベルト駆動方式

CELESTRONCGX01.jpg

CELESTRONからはフォークアーム形も出ていますが、どちらかといえばドイツ形赤道儀の方に熱心で、今回発売されたCGX赤道儀もその一つといえるのではないでしょうか。

赤道儀にしても経緯台にしても歯車をかみ合わせたギア方式が普通ですが、CGX赤道儀はベルト駆動方式を採用しています。

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CELESTRON CGEMⅡ赤道儀について

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CELESTRON CGEMⅡシリーズ

セレストロン(CELESTRON)のドイツ形赤道儀には、CGEシリーズがあり、そのミドル赤道儀といえるのがCGEMです。これにはPCとの接続ができますが、RS-232Cコネクタなので、別途USB変換ケーブルを購入してドライバをPCにインストールしておく必要がありました。

今回発表されたCGEMⅡは、RS232Cに換わってUSBコネクタが搭載されたこと、またアリミゾはCGE規格の大型アリミゾとビクセン規格のアリミゾを兼用した形になりました。

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Celestron セレストロン望遠鏡 赤道儀のいろいろ

セレストロン純正の赤道儀はCG-1、ADVANCED-GT、CGEがあり、CGEはさらに細かくCGEM、CGEM-DX、CGE-PROがラインナップされていました。

2020/08/24現在はADVANCED-VX、CGEMⅡ、CGX、CGX-Lのシリーズがラインナップされ、三脚付きで販売されています。各種とも、OTAとのセットも設定されています。

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セレストロン(CELESTRON)天体望遠鏡の特徴

CES 2013 - Celestron telescope
CES 2013 - Celestron telescope / nodomain1

セレストロン(Celestron)は、アメリカに本社を置く天体望遠鏡メーカーで、シュミット・カセグレン鏡筒では定評があります。現在CELESTRON社は現在SYNTA社(SkyWatcherのブランドで知られている)の子会社になっています。SYNTA社は元々CELESTRONの製造部門でした。

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セレストロン・リスタート・ビクセン2020

1999/11からサイトロンジャパン(当時はタスコジャパン)がセレストロン日本総代理店を行ってきましたが、2019/12/31を持って契約は終了となりました。

2020/1/1からビクセンが新たに日本総代理店契約を結び、3月から製品の販売を始めています。

修理等のサポートは現状ではサイトロンジャパン扱いの製品はサイトロンジャパンが行い、ビクセン扱いの製品はビクセンが行う、という契約になっており、ビクセン扱いの製品にはホログラムシールが貼り付けてあり(保証書、化粧箱など)修理を依頼するときはこのシールの提示が必要です。保証書を捨てるようなことはまさかしないと思いますが念のため。

なお、2002年以前にビクセンで扱っていた鏡筒の修理は元々シールはないので提示の必要はありませんが、部品交換を伴わない修理・メンテナンスに限る、としています。

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PC-98GS 91/11 マルチメディアの実験機

「98から始まるマルチメディア。」

「文字も、画像も、サウンドも。人が求めるメディアコミュニケーション、PC-98GS登場。」

PC-98という型番のマシンは、どれも実験機的な要素が強いが、このPC-98GSというマシンは、マルチメディアの実験機、というところだろうか。

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