FMV TOWNSII Fresh・GS/GT/GE/GM シリーズの終焉

Windows95のお祭り騒ぎが続いたのが1995年、国内メーカーの独自規格のマシンは大半が終了し、PC/AT互換機路線へと完全移行しています。

その過渡期に登場したのがFMV TOWNSで、FMV上でTOWNSをエミュレーションする方式になりましたが、同時に独自性が失われることにもなりました。

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FMV TOWNS H/H2/H20 PC/AT互換機とのハイブリッド機

Windows95のお祭り騒ぎが続いたのがこの1995年です。CPUはPentium、拡張バスはPCIというのが普通になり、国内メーカーは大半がPC/AT互換機路線へと移行しています。

富士通の個人向けPCの一つがこのFMV TOWNSで、FMV上でTOWNSをエミュレーションする方式になりましたが、同時に独自性が失われることにもなりました。

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FM-TOWNSII モデルSN TOWNSシリーズ唯一のノートPC

FM TOWNS発売当初(1989年)は、機能をすべてノート型に収めることは技術的に不可能で、デスクトップ機のみがラインアップされてきました。

1995年唯一のノートPCとしてラインナップされたのが本機ですが、教育市場向けという位置づけのため、一般には僅かな量しか流通していません。

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FM TOWNSII Fresh・FS/Fresh・FT AMD486DX4搭載機

CPUといえばインテル系が多く採用されていますが、AMDからもセカンドソースの486系が生産されており、これらを採用したモデルもラインナップされました。

AMD486DX4 100Hz搭載、前機種とは価格は据え置きです。それ以外は全モデルハードスペックとインストール済みソフトは変わりありません。

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FM TOWNSII HA/HB/HC Pentium90モデルもラインナップ

Windows3.1日本語版が普及し、Windows95がアナウンスされていた時代は、徐々にPentiumマシンも普及しつつありました。Pentiumは第一世代と第2世代があり、取り付けソケットの形状が違うので互いの装着はできません。当時486DX以上の機種では。ODPによる高速化が流行していました。

Windowsアクセラレーターが標準搭載され、townsモードでも高解像度の利用ができるマシンです。

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