PC-386G 初のハイレゾマシン

これまでは、ノーマルモードの互換機だけ出していたEPSONでしたが、初めてハイレゾマシンを投入しました。また、意図は不明ですが、5インチFDD1台内蔵モデルがラインされました。

EPSONはNECから、NESAバスのライセンスを得ていたという話がウィキペディア等で見られますが、これを採用したマシンは登場しませんでした。基本的に、PC-98RL21/51の互換機と考えれば良いでしょう。

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PC-386S PC-386Vの後継機

PC-386Vの後継機種がPC-386Sであり、CPUのクロックをPC-9801RA21/41が20MHzなのに対し、25MHzに向上させています。

今回から、3.5インチFDD内蔵モデルもラインナップされました。また、意図は不明ですが、5インチFDD1台内蔵モデルがラインされました。

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PC-286C PC CLUB 懐かしさを感じるデザイン

PC-8001等の8ビット機を覚えている人なら、このマシンのデザインを見て懐かしさを覚える人もいることでしょう。当時はまだFDDは高価で、8インチのものしかなく、3.5インチなどなかった時代です。その時代のPCは本体キーボード一体型であり、こんな形をしていたのです。

1990年代は技術が進歩しており、このデザインのマシンでも3.5インチFDDを2台内蔵しており、PC-9801の機能はすべて揃っています。286機とはいえ、かなりアミューズメント色の強いマシンです。

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PC-286VG VFの後継機種

1989/6年に発売されたPC-286VFの後継機がPC-286VGで、CPUクロックを16MHzに向上させた他は変わりありません。

NECではPC-9801に286の16MHz機をラインしておらず、RX21/41より低く価格設定されており、安く早い機種を求めるなら検討の価値があったと思います。

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PC-386VR 386SX 16MHz搭載機

CPUには386SXを採用し、コストダウンを図ったのがPC-386VRです。基本的な部分には変更はありません。

PC-9801RSシリーズとは同スペックで、5万円安く32ビット機を選択できます。

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